January 06, 2007

高校サッカー

●高校サッカーは学園(静学)が負けちゃいました。今年はひそかに期待してただけに残念。
競技人口も優れた指導者も増えた今、もう地域格差はほぼなくなった気がします。
所詮同じ日本人の高校生。名前では勝てない時代になったようです。いい加減サッカー王国の呼び名は返上しなくてはならんようだよガルマ。

●高校サッカー中継でおなじみの、帝人のCMが毎年楽しい。
http://www.teijin.co.jp/catherine/index.html

●アスカという化粧品のCMがいよいよ気になってくる。気持ち悪いくらい自信満々(笑)

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December 16, 2006

バルセロナ

うわあああ、二日酔いのあとのブラックコーヒーは頭がさらに痛くなるぅー((@~@))

~~~~~

Fcb FCバルセロナが来日中ですが、あの強さは圧倒的じゃないかと改めて思いました。恐怖・機動ビグザムのようです。

世界一のボール保有力と、世界一の意外性。それに加えて、守備もかなりすごい。

誰がってわけじゃないけど守備がうまい。攻撃力の賜物なのでしょうか。

これはもうコンプリートですよ。日本語に直すと完璧超人です!

監督のライカールトさんもそんな感じの選手でしたし、監督のポリシーがうまく浸透してるのかもしれません。

バルセロナは伝統的にユニホームにスポンサーロゴつけてなかったのに、今シーズン初めてつけました。ユニセフと無報酬だそうです。

あまりバルセロナに愛着はなかったのですが、世界一素敵なチームだと素直に認めたいです。

日テレが誉め殺しのごとく持ち上げるのも、今回は許せちゃう(笑)

決勝戦の相手はコテコテのブラジルチーム。超楽しみです。

そしてチャンピオンズリーグは、私の好きなバイエルンミュンヘンとは当たって欲しくないものです。

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December 02, 2006

寒いのに短パン

夜サッカーをしてきました。
軽くアップしてから45分くらいのゲームをします。超疲れるので確実に痩せれます。

寒くて、上下ジャージでやってる人も多い中、半そで半ズボン(ピチパン)でがんばっています。
今日は手袋をしてみました。半そでなのに。

ワンツーパスがたくさん決まって気持ちよかった反面、失点の原因になるパスミスを2回くらいしてしまいました。反省。

終わってからはみんなでトンボをかけます。水を飲みたいのをガマンしてトンボです。(略)

帰りに敵チームの一番うまい人(日向小次郎タイプ)が、僕に対して
「いい動きをしてるな、フフフ、それに読みもいい」
と言ってくれました!
「そんなことないっすよ…(;´ー`)」
と照れながら、心の中で派手にガッツポーズをしました。

翌日、股関節が痛くなりました。階段の上り下りが辛いです。
「僕は、あの人に勝ちたい」
と思いました。勝てるわけないけど(笑)

年も年だし、寒くなると怪我しやすいので準備体操を入念にやろうと思いました。

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November 15, 2006

スーパーゴール

Klinsmann 姉さんやりました。
サッカーの試合で、初ゴールを決めました!2点もです。
今のサッカー部に入って5ヶ月めで、やっと初ゴールです。

1点目はごっつあんゴールでしたが、ポジショニングが武田のように絶妙でした。

ぼくはうれしさの余り、胸で十字を切って、ひざまづいて神に祈るポーズをしました。マラドーナの真似のつもりでした。
しかし、そばにいた人が「お、ビスマルクだね!」と言いました。心外でした。

2点目はスライディングのゴールです。ゴン中山のように切れ味するどい飛び込みで、周囲をあっと驚かせました。

祝福されて、ゴールの快感を覚えました。気分良く家路につきました。

(5人対6人のミニゲームでのお話です。両方で合計20点くらい入るゲームでのお話です姉さん)
(写真は本文とは何ら関係ありません)

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September 21, 2006

サッカー

Jeremies サッカーをやって来ました。週に一度、大人が少年に戻る時間です。
僕は常にアダルトチルドレンですけど(´へ`;)。

中学校の運動場を借りるのですが、照明設備もあるので、夜でもまぶしいくらいにグラウンドを照らしてくれます。ありがたいことです。

夜8時くらいに集まって、9時に終わります。着替えて、アップして、いきなり試合です。
サークルみたいな感じですが、みんなマジでやります。ほんの1時間足らずですが、クタクタになります。だが、それがいい。

ドイツのイエレミース選手のような激しい接触プレーはもちろん避けますが、とにかくみんな一生懸命走ります。オシムジャパンに見てもらいたいくらいです。

Garyneville_1  昼間の仕事では、それぞれ肩書きや役職が違うし、年齢もさまざまです。知らない人もたくさんいます。でも、みんなが一つのボールをひたむきに追って、ゴールを目指して力を合わせるのです。南葛中イレブンみたいです。
時々、ボールが遠くに行ってしまった時なんか、誰もが率先して走って取りに行きます。
そんな姿を見て、僕はひそかに感動しています。(←取り行けよw)

Ganmen今回僕はサイドバックで奮闘しました。ガリーネビルのように堅実にやったつもりです。パスミスも多かったけど。
小学生以来のヘディングをしました。怖かったけど、うまくクリアーできました。石崎君や高杉君の気持ちがわかりました。

終わったあとの充実感はたまりません。

そして、グラウンドにトンボをかけます。水を飲みたいのをガマンしてトンボです。
みんながトンボ片手に、無言で、無心でグラウンドを四角く描きます。

(僕はこのひとときが大好きです。感謝の気持ちを込め、グラウンドを清めてるという感じがして、心が洗われるようです。京都の石庭の気分です。普段孤独が多い僕ですが、この時ばかりはみんなとの一体感も味わえます)。

それぞれが家に帰り、それぞれ元の生活に戻ります。

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July 14, 2006

ジダン乙

ジダンの退場は、リアルタイムで見てたときはショックだった。
後半以降、フランスがずーっと攻めまくっていたし、点が入りそうな予感が常にあった。
それだけに残念だったけど、一日二日たって、繰り返し流れるVTRを見ながら、

ジダンやっぱりかっこいい…

と感じる自分がいた。

パンチとかキックじゃなく、頭突き。まずこれが彼ならではでかっこいい。
そして、頭突きの軌道が美しい。藤原組長よりも美しいヘッドバッド。かっこいい。
何事か話をして、離れて、振り向いて、近づいて、パチキ頭突き。一連のムーブが、エレガントで、時間が止まってるような感じがした。かっこいい…

おっと、ちょっと持ち上げすぎたかもしれない。どんな理由であれ暴力はいけない。
けど、もしあの時、ジダンが我慢して、頭突きしないで、退場しないで、
結局試合で負けるより、あるいは勝つより、あの頭突き退場は記憶に残るんじゃないだろうか。

予選や、一次リーグのジダンはあまりよくなくて、はっきりいっていらないじゃないかな、と見てたけど、決勝Tのスペイン戦とブラジル戦のジダンは、神…。、というか、具体的に言うと、時間と空間を操るスタンド使いのようだった。もっとわかりやすく超人で言うとペンタゴンとブラックホールみたいな感じ。

Konkorudoフランスチームが凱旋の挨拶した時の映像がNHKで流れていた。秀逸な映像。
パリのコンコルド広場を望むホテルのベランダに出てきたフランスチーム。みんなお揃いのスーツでかっこいい。

広場には数千人の観衆が国旗を振ってむかえた。大歓声のなか、ジダンだけが出てこない。
密着のカメラが選手達の表情を写す。
Ootori_3 アンリ「ジズーはどこ行った?」テュラム「おい誰か、ジズーを呼んで来い」ビエラ「ジズー、出てこいよ」

ジダンはようやくみんなの前に姿をあらわし、遠慮気味に手を振った。
くー、かっこいい!

観衆は「メルシージズー」の大合唱。フランス市民の器のでかさ、気高さ。なんかフランスって、ジャンヌダルクとかマリーアントワネットとか(よく知らんけど)歴史の中に今もあるんだな。今も歴史を刻んでる途中なんだな、それがこれからも永遠に続いていくんだな。と思った。(憧れのまなざし)

イタリアはしぶといし、さすがに強かったけど、フランスはオシャレでいいチームだった。
やっぱり敗者の方が美しいと感じる。

おや、いつも敗者に感情移入してしまうのは、自分が負け組みだから なのかな(ボソッ)… い、否! 自分は人の痛みがわかる奴なんだ。違いのわかる男なんだ。(`⌒´;)”、
ひかぬこびぬかえりみぬ(`⌒´;)”、

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July 13, 2006

ドイツ カーン ダイスラー

 ワールドカップが終わった。ふーやっと普通の生活サイクルに戻れる。

ワールドカップデビューみたいで恥ずかしいけど、隣の市まで出かけて、先輩の所属するサッカーチームの練習に入れてもらった。思ったよりマジモードでやってて、疲れた。自転車よりやせれそう。

ワールドカップは終わったけど、このままスルーするのは柳沢みたいでもったいないので、感想を書いとく。月並みな批評ではなく、自分が本当に感じたことを記しておこう。4年後に見直したら面白いかも。

Kan  3位決定戦のドイツvsポルトガルに、カーンが出てきた。

大好きな俺の兄貴、カーン。

前半ポルトガルのコーナーキックを直接キャッチしただけで、大歓声。絵になる男だカーン。

やはりこの男は違う。何かを持ってる。オリバー・カーン37歳。男盛り。

この後も、何度もスーパーセーブを見せてくれた。とってもかっこいい。いかす。

フィーゴに1点やられたが、あれはしょうがない。逆に失点して悔しがる絵も映える。

なんというか、レーマンとはオーラが違う。

サブでベンチに座ってる時の渋い顔もかっこいい。

時々ミスするけど、ミスしてもかっこいい。

カーンは長髪も短髪も似合う。

カーンは時々吠える。そのときの顔はセクシー。

実況アナや解説者が「カーンのスーパーセーブ!」「さすがカーンですね~」というたびに、鳥肌が立つくらいうれしくなる。

カーンの思い出プライスレス。

ホモではない、念のため。

ドイツは3位だったけど、とっても攻撃的で、気持ちがこもってていいチームだった。みんなかっこよかった。若い選手が多いのでこれからが楽しみ。

Daisura あとはダイスラーの復調が待ち遠しい。ダイスラーは鬱病だけど、心の優しい繊細な男。ピアノマンみたいな感じ。でもキックは恐ろしく正確で切れ味が鋭い。ベッカムとかジュニーニョなんて目じゃない。
まずはじっくり体調を整えて、バイエルンミュンヘンで活躍して欲しい。そして復活を果たし、超人気選手になり、きっとユーロ2008が彼のひのき舞台になる。はず。



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June 24, 2006

日本惨敗

 早起きというか、睡眠時間1時間で見た日本vsブラジルは、最悪の内容で日本が負けた。もう悲しいを通りこして、あきれちゃった。
とにかく負け方が悲惨で、落ち込んだ。寝不足もあって最悪な日だった。しかも夜は飲み会はいいんだけど、久しぶりに酒を飲んで、空腹だったのでずーっと気持ち悪かった。そんで、もちろん今日は二日酔いだし、それでも電話は容赦なくかかってくる。ブラジルのように電話がかかってくる。ジーコのせい。

日本惨敗の要因として、

  • 選手個人のレベルの低さ
  • チームのまとまりのなさ
  • 戦術の無さ
  • 柳沢(やなぎw)の(略)

はもちろん、

  • コンディション調整の失敗
  • 体調管理の軽視
  • アンタッチャブルな存在への過信

などが挙げられるじゃないかな。

つい、セルジオ越後みたいな口調になってしまう。

中村は3戦通して消えていたし、戦ってなかった。はっきりいって一番の戦犯だったじゃないかな。小野が見たかったのに。

多分32カ国中最弱チームじゃないかな。試合の内容も全然面白くないし、気迫も感じられなかった。出れなかった他のアジアの国に申し訳ないじゃないかな。

せっかく日本人の組織力を生かしたハイテクサッカーを、世界にアピールするチャンスだったのに。情けないじゃないかな。

やっぱり日本サッカーは、組織力と、忍者みたいなスピードを生かしたサッカーじゃないとダメだと思う。

というわけで、次の監督はオシム監督にやってもらいたい。

あと忘れちゃいけないのが、マスコミの異常な煽り。A級戦犯といえるじゃないかな。サムライブルーとかオレンジ(略)、そういう軽さというか空気が、回りまわって選手や監督に表れるじゃないかな。
さっそく手のひら返して選手や監督を叩いてるけど、またかという感じじゃないかな。

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June 21, 2006

ワールドカップ中間講評

 ドイツvsエクアドルをタイマー録画(古)して出かけて、帰ってきたらテレビがついてて、得点スコアが目に入ってしまった。せっかくゆっくり見ようと思ったのに(TдT)ネタバレじゃ楽しみも半減してしまう。

さて、ワールドカップも半分を折り返したそうだけど、これからが本番といっていいと思う。日本の苦戦はくやしいけどそれはそれとして、今大会はとっても面白い。勝つべきチームが勝ってるし、なおかつ内容もいい。2002年はあまり面白くなかったけど、今回はまさにワールドカップって感じ。要因を挙げると、

  • 大陸間のレベル差が縮まってきたので内容がおもしろい。
  • 選手の休養期間をFIFAが強制的に設けたため、選手のコンデイションがよい。
  • 代表チームの合宿期間が長かった為、チームとしての完成度が高い。
  • 戦術の傾向として、攻撃的で面白いチームが結果も伴っている。
  • 本場のヨーロッパ開催の為、ふいんき(なぜか変換できない)がいい。
  • ドイツは世界一ふいんき(ry)がいい。
  • マラドーナがかわいい

などが考えられる。

 これから行われるグループリーグの最終戦は、各国の本気度も違うし、思惑も違うので、違った意味でも楽しめる。トーナメントのような悲喜こもごもが見られる。
各国の勝ち点の状況や決勝トーナメントの対戦相手をちょっと予習して、その国がどういう立場なのかが分かると、試合の楽しみも倍増する。

それと忘れちゃいけないのが、国際映像の技術。スーパースローや、観客の映像も楽しい。スポーツがただの娯楽というだけでなく、芸術と同じく文化として染み付いているのがわかる。日本のスポーツ中継も見習って欲しいと思う。

良くないと思う点を挙げれば、

  • 日本が勝てる試合を落としてしまったこと
  • 中村が消えてること
  • 日本のFWの動きがガチガチなこと
  • オレンジなんとかの歌がひどい、ひどすぎること
  • 民放の煽り番組・便乗バラエティ企画が不快なこと
  • 日本の試合を日本のゴールデンタイムにずらしたこと。こんな国は日本だけ。

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May 26, 2006

●ドイツ ワールドカップ●

ワールドカップが近づいてきた。
2002年からもう4年たつのか。4年前に、「4年後はみんなでドイツに見に行こうぜ」「おー」「ドイツ積み立てしよう」「おー」「テント持ってってベルリンで野宿しようぜ」「おー」「ハンブルクでXXしよう」「おー」・・・などとのたまっていたのが懐かしい。甘酸っぱい。すっぽい。
あれから4年間、日本どころか家にひきこもったままじゃないか。パスポートもとっくに切れたし。ヨーロッパ好きなのに行ったことないし。OTZ...
年一回バカンス欲しいなー!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  今回、日本がグループリーグ突破できるかどうかは別にして、日本の対戦相手がおもしろくないのが不満。みんな何回もやったことがある国じゃん。
せっかくワールドカップだから、やったことのない国と当たりたかった。オランダとかガーナとか。

 日本を別にすると、私が一番応援してるのはドイツで、次がスイス

● ドイツは超強豪国なのに「最近すっかり弱くなった」とか言われてるのが気に入らない。なんかドイツサッカーをなめてるふいんき()がある。
1990年前後のドイツの圧倒的な強さ、選手個々の強烈な個性は忘れられない。でも、今だっていい選手はたくさんいる!

●ドイツのキーパーは、時々ポカもするが、感動的なスーパーセーブを連発する選手がたくさんいる。本当は”タイガー戦車”カーンが大好きだけど、正GKになった“パンター戦車”レーマンにはがんばって欲しい。

●DFは正直不安だけど、背はバカデカイし、若いし勢いがあるので、がんばって欲しい。多少の失点は気にしないでいい。攻撃陣がすごいから。

●MFは、世界で一番美しいキックとやさしい心を持つイケメン、ダイスラーが怪我で代表に選ばれなかったのはとても悲しいけど、イケメンで世界最強の聖帝・バラックを中心に、質実剛健なイケメンのフリングス、人の嫌がることをするのが得意なイケメンのボロウスキー、ドキュンなブサメンのシュバインシュタイガー、とタレントぞろい。全く問題ない。

●FWは、V2ロケット・ポドルスキーと、He111爆撃機・クローゼがいる。クローゼは豪快さはないけど、全てにおいて超高性能な精密機械といった感じで、歴史に残るFWであることは間違いない。

今回のドイツは、開催国というのを差し引いても充分強いし、やってくれると信じてる。

● スイスも応援したい。フランスと同じ組だけど、韓国とトーゴなんか蹴散らして欲しい。韓国の異様な執着心は恐いけど、実力はスイスのほうが全然上でしょう。ドイツはお隣だし、サポーターもたくさん応援にかけつけるので問題ない。ハイジもいるし。

このように、日本以外に好きな国をひとつふたつ決めて応援するのも楽しいかも。友達と賭けるのも面白いし(私は当然ドイツ優勝に賭けてます)。

6月になったらワールドカップを全力でみる。全力で家に引きこもる!

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