« November 2006 | Main | January 2007 »

December 29, 2006

コブクロ・サッカー

●コブクロのCDを借りてきました。イイヨイイヨーとすすめられたので。恥ずかしながら初めて聴きました。
これはスイートですね~、徹底的にスイートですねー。鳥肌たっちゃいます。優しくって誠実な男だよというのが伝わってきます。
こういうのがモテるのか。φ(..)メモメモ

●サッカーの蹴り納めに行って来ました。冬型の気圧配置で寒い、しかもこの日は風が強かったので死ぬかと思った。
周りを見渡すと20人の内半そで半ズボンは私だけ。
「こんな夜にそんな格好小学生でもいない」とネタ扱いされました。
でも走ってるとあったかくなるので問題ないです。手袋さえあれば半そで半ズボンで冬を越せそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

JBと茶

この時期は芸能人の訃報が相次いでいます。
JB(ジェームスブラウン)が亡くなりました。73歳の若さ、というか73歳だったんだーと言う感じです。男のかっこよさを教えてくれた人でした。彼こそまさに「芸能人」です。哀悼の意を表し敬礼。

そして、加藤茶の会見は胸を打ちました。「素」でした。
「死ぬまでバカやりますから」と言った時の笑顔が素敵で、涙が出てきました。がんばれカトチャン。復帰したらトーク番組よりも得意のコントや日本一のドラム演奏を見たいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 22, 2006

亀田完勝

 昨日は亀田の初防衛戦でした。
因縁の再戦ということで、とても楽しみにしていました。自分の机のカレンダーにもかなり前から赤丸がしてありました(笑)
早々に仕事を終えて、と言うか後回しにして、テレビの前に陣取りました。

TBSの煽りVTRリピートCMはさみ攻撃も今回は控えめで、助かりました。

亀田弟の前説が終わり(笑)、いよいよ決戦です。私は紙と鉛筆を用意して、テレビの前に正座しました。
今回もKO決着の可能性は低いと見て、自分でリアルタイム採点をしました。一人で。

アナウンサーの「みぎーぃ!」とかのうるさい叫び声や、解説の「いいですよー」とか、観客の声援を無視して、公正さを心がけてジャッジしました。

結果は、亀田が117に対し、ランダエタは113。

実際のジャッジも、チャンピオン亀田の完勝でした。
手数も多いし、有効打も積極性もある。ランダエタがコンディション調整を失敗したのだろうか。それとも亀田が老獪なランダエタをテクニックでも上回ったのか。
戦い方はいろんな意味で一端のチャンピオンらしく、亀田の総合力はもちろん、陣営の戦略勝ちだったとも言えそうです。

でも、これで実質1対1のイーブン(と考えます)。
これがプロレスなら「もう一回だ!」となるんでしょうが(笑)、ランダエタは元々引退する予定だったらしいし、破格のファイトマネーをもらった今、再再戦はありえないでしょう。

これでようやく長谷川等と並んで真の王者となった亀田。統一戦をするもよし、2階級制覇目指すもよし。
ヤンキーっぽいので近づきたくないけど、亀田の「明日」を遠くから見守りたいです。

やっぱり一生懸命やってるスポーツ選手を見るのは楽しいです。
さーてビール飲んでカール食べて寝ようっと(^3^)

| | Comments (2) | TrackBack (1)

太陽

硫黄島を見る数日前にこの映画を見たのですが、とてもおもしろかった(興味深かった)です。

●ロシア=イタリア=フランス=スイスの合作映画ということで、まずは日本に興味を持ってくれてうれしい感じがします。

●この手の外国映画は、へんてこな日本人像を描きがちなので、しかも題材がデリケートなので、恐る恐る見たのですが、硫黄島と同じくよく研究されていて、自然に落ち着いて見ることが出来ました。

●終戦直前の話なので、「ヒトラー最後の12日」みたく空襲がガンガンあって戦争が隣り合わせな状況かと思いきや、恐ろしく静かな地下壕の中での、昭和天皇の日常が、淡々と描かれています。そこがリアルっぽくていいんだと思います。

●イッセー尾形の演技は絶妙で素晴らしかったです。「あっそ」のセリフが多すぎるのが嫌でしたが、昭和天皇ってこんな感じだったんじゃないかな、という想像が自然とできました。これはすごいことです。

●マッカーサーとのやりとりも、いろんな意味で堂々としていて気品があって、マッカーサーも感心したのがわかります。この会見で日本の「戦後」が決まったといってもいいと思います。

●時々みられたコミカルな演技も、高貴さは保たれていたし、決して不敬ではなく微笑ましいものでした。

●昭和天皇は、この頃から既に国民の象徴だったんだと思いました。平和を強く望みながらも、強い流れには逆らえない。弱い部分もある。

●イデオロギー視点で描かれてないのも好感が持てます。

●夢で出てくる空襲のシーンが秀逸でした。昭和天皇自身が見たことの無い空襲は、飛行機が魚みたく空を泳いでいて、玉子を撒くように焼夷弾を落としていきます。音楽と相まって幻想的でした。天皇にとって戦争は悪い夢だったのかもしれません。

●人間宣言をして、家族と会うシーンで終わりを迎えるのですが、皇后役が桃井かおりだったのでびっくりしました。

●硫黄島で「天皇陛下万歳!」と言って死んでいった兵士達とのギャップは、計り知れないほどあって、興味深いものでした。

●硫黄島を先に見てからこの映画を見たら、もっと面白く見れたかもしれません

★★★☆☆

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 18, 2006

硫黄島からの手紙

厳かな気持ちで鑑賞しました。

●若者の会話が今風で、すごく身近に感じられた。
●始めは、主人公の西郷役の二宮さんは小柄で子供っぽくて、少し違和感を感じた。
●でもすぐに慣れた。演技がうまかったので。
●西郷とプライベートライアンのアバムがダブった。
●硫黄島に民間人が住んでいたのを始めて知った。

●始めの20分くらいはまったりしてたので油断してたら、いきなり米軍の空爆がきた。すごい迫力。自然と椅子から腰が浮いて、姿勢を正した。
●震えた。「これが、た、た、か、い...」とアムロのような感じで震えた。
●この頃になると制空権が皆無なので、米軍のやりたい放題。せっかく作ったものも一瞬にして破壊されてしまう。なんということだろう。サイパンや硫黄島が陥落した後、まるで害虫駆除されるように日本列島はズタズタにされたのだ。くやしい。

●西中佐の存在は昔ネットで見て少し知っていたけど、映画を見る時点ではすっかり忘れてしまっていたので、馬でさっそうと現れた西中佐の笑顔をみて、涙でてきた。演じる伊原剛志さんもイメージにぴったりで超かっこいい。

●謙さん演じる栗林中将はやっぱり存在感抜群。アメリカ帰りの男で、合理的な考えを持つ栗林閣下の号令で、天皇陛下万歳。なんというか武士道を感じた。迫力があって燃えてきた。
こういう指揮官がいる軍は士気が上がるのもわかる。

●今回は大規模で派手な戦闘シーンはなかったけど、日本がどんどん追い詰められていく不安感や恐怖が良く伝わってきた。
●今までスカッとするような戦争映画が好きだったけど、そもそも戦争にスカッとする要素などない。

●洞窟内で若者が次々と自殺していく。なんということでしょう。これはなんということでしょう!さっきまで普通にしゃべっていた友達が自ら死ぬんです。泣きながら。
●逃亡した日本兵が、同じ日本人に殺される。投降した日本兵が米兵に殺される。こんなのもう戦争じゃないよ。。。いや、でもこれが戦争の現実。

●西さんも栗林閣下も、あれほど存在感あったのに、最期はすごくあっけないし、無残。漫画やドラマのような英雄はいない。

●大本営め…。談合、やらせ、いじめ、偽装、粉飾...

●戦闘開始からの時間の経過がよくわからないのが残念。36日間も粘ったんだから、「○日目」とか表示してもよかったんじゃないだろうか。ベタかな。

●硫黄島と本土との距離や位置関係を表現して欲しかった。外国人や日本人(!)にわかるように。

●「飢え」で苦しむ表現が少なかった。

●意外と「手紙」自体が少なく感じた。もっともっと紹介して欲しかった。

●淡々としていた。やろうと思えばもっとできるんでしょうけど淡々としていて、これはこれでよかった。リアルさを追求しているから、これぐらいが絶妙ともいえる。
でも、映画として泣きたかったなというのもある。

こんな映画をつくってくれたハリウッドの器のでかさに感服します。日本もこういう映画をガンガン作って欲しいものです。洞窟内のシーンとかならお金はかからないはず。

★★★★☆

| | Comments (2) | TrackBack (1)

December 16, 2006

バルセロナ

うわあああ、二日酔いのあとのブラックコーヒーは頭がさらに痛くなるぅー((@~@))

~~~~~

Fcb FCバルセロナが来日中ですが、あの強さは圧倒的じゃないかと改めて思いました。恐怖・機動ビグザムのようです。

世界一のボール保有力と、世界一の意外性。それに加えて、守備もかなりすごい。

誰がってわけじゃないけど守備がうまい。攻撃力の賜物なのでしょうか。

これはもうコンプリートですよ。日本語に直すと完璧超人です!

監督のライカールトさんもそんな感じの選手でしたし、監督のポリシーがうまく浸透してるのかもしれません。

バルセロナは伝統的にユニホームにスポンサーロゴつけてなかったのに、今シーズン初めてつけました。ユニセフと無報酬だそうです。

あまりバルセロナに愛着はなかったのですが、世界一素敵なチームだと素直に認めたいです。

日テレが誉め殺しのごとく持ち上げるのも、今回は許せちゃう(笑)

決勝戦の相手はコテコテのブラジルチーム。超楽しみです。

そしてチャンピオンズリーグは、私の好きなバイエルンミュンヘンとは当たって欲しくないものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ある夜のこと

Deco2 最近はネオン街(笑)での酒ビタリな日々が続きます。
ぷはー、二日酔いにみそ汁うめえぇ~(*~0~)~

~~~~~

少し前のある夜のことです。
スーパーに一人で買い物行ったとき、幼稚園くらいの女の子に『お父さん、これなーにー?』と声をかけられました。

「?」
私はキョトンとしました。
どうやら私をお父さんと間違えたようです。

真のお父さんはちょっと離れたところにいて、女の子は恥ずかしそうに去っていきました。

(フッこれが若さか)私はトレンチコートの襟をたてました。

お惣菜の安くなったやつ(コロッケと、厚揚げにとろみのタレみたいのかかってるやつ)とビール(発泡酒)を買って、スーパーを出ました。夜風が身にしみます。

家に帰って、テレビに向かって一人で突っ込みをいれながら一杯やって、寝ました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2006

クリスマス

ふぅ、二日酔いの朝にハーブティーは体にしみこむな~

師走は忙しいというけど、本当に急に忙しくなってきて、あたふたします。行事が多いのはワクワクしてうれしいけど、仕事がいつも以上に多いのはうれしくない(・A・)

Deco クリスマスかー(しみじみ)
街にはイルミネーションがあちこちにあります。誠にきれいで、幻想的でけっこうなことですね。

夜自転車で走ってるとイルミネーションしてる家もちらほらと見るようになりました。幸せそうだなや。

でも、電飾だらけで外壁が見えないくらい飾ってる家を見ると、やりすぎちゃうか(^_^;)と思います。なんかデコトラみたい(笑)

そういえばクリスマスツリーはもみの木だと思い出して、ハイジの家の大きなもみの木を想像しました。
クリスマスかー(ポリポリ)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

December 02, 2006

寒いのに短パン

夜サッカーをしてきました。
軽くアップしてから45分くらいのゲームをします。超疲れるので確実に痩せれます。

寒くて、上下ジャージでやってる人も多い中、半そで半ズボン(ピチパン)でがんばっています。
今日は手袋をしてみました。半そでなのに。

ワンツーパスがたくさん決まって気持ちよかった反面、失点の原因になるパスミスを2回くらいしてしまいました。反省。

終わってからはみんなでトンボをかけます。水を飲みたいのをガマンしてトンボです。(略)

帰りに敵チームの一番うまい人(日向小次郎タイプ)が、僕に対して
「いい動きをしてるな、フフフ、それに読みもいい」
と言ってくれました!
「そんなことないっすよ…(;´ー`)」
と照れながら、心の中で派手にガッツポーズをしました。

翌日、股関節が痛くなりました。階段の上り下りが辛いです。
「僕は、あの人に勝ちたい」
と思いました。勝てるわけないけど(笑)

年も年だし、寒くなると怪我しやすいので準備体操を入念にやろうと思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2006 | Main | January 2007 »