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September 21, 2006

サッカー

Jeremies サッカーをやって来ました。週に一度、大人が少年に戻る時間です。
僕は常にアダルトチルドレンですけど(´へ`;)。

中学校の運動場を借りるのですが、照明設備もあるので、夜でもまぶしいくらいにグラウンドを照らしてくれます。ありがたいことです。

夜8時くらいに集まって、9時に終わります。着替えて、アップして、いきなり試合です。
サークルみたいな感じですが、みんなマジでやります。ほんの1時間足らずですが、クタクタになります。だが、それがいい。

ドイツのイエレミース選手のような激しい接触プレーはもちろん避けますが、とにかくみんな一生懸命走ります。オシムジャパンに見てもらいたいくらいです。

Garyneville_1  昼間の仕事では、それぞれ肩書きや役職が違うし、年齢もさまざまです。知らない人もたくさんいます。でも、みんなが一つのボールをひたむきに追って、ゴールを目指して力を合わせるのです。南葛中イレブンみたいです。
時々、ボールが遠くに行ってしまった時なんか、誰もが率先して走って取りに行きます。
そんな姿を見て、僕はひそかに感動しています。(←取り行けよw)

Ganmen今回僕はサイドバックで奮闘しました。ガリーネビルのように堅実にやったつもりです。パスミスも多かったけど。
小学生以来のヘディングをしました。怖かったけど、うまくクリアーできました。石崎君や高杉君の気持ちがわかりました。

終わったあとの充実感はたまりません。

そして、グラウンドにトンボをかけます。水を飲みたいのをガマンしてトンボです。
みんながトンボ片手に、無言で、無心でグラウンドを四角く描きます。

(僕はこのひとときが大好きです。感謝の気持ちを込め、グラウンドを清めてるという感じがして、心が洗われるようです。京都の石庭の気分です。普段孤独が多い僕ですが、この時ばかりはみんなとの一体感も味わえます)。

それぞれが家に帰り、それぞれ元の生活に戻ります。

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September 20, 2006

ワッケイン司令…

Wakkkein ガンダムのワッケイン司令でおなじみの声優、曽我部和行さんが、去る9月17日永い眠りにつきました。享年58。

ワッケイン司令は、僕にとって理想の上司でした。
ワッケイン司令に「貴様、たくましくなったな」とかいわれたら、どれだけうれしいことでしょうか。

そして、曽我部さんは、あの有名なジーンの声も担当されていました。
(補足説明:ジーンはガンダムの初めての敵です。というか犠牲者ですw)

Jean デニム「おいジーン何をする!俺達は偵察が任務だぞ」
ジーン「シャア小佐だって、」(走る)
ジーン「、戦場で手柄を立てて出世したんだ!」
デニム「やめろジーーン!」

くー、カッコイイ。(^¬^)

ワッケインとジーン。立場は違いますが、両者にはどこか共通点があるように思います。
信念と野望にギラギラした「男」を、曽我部さんは好演していました。

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そんな曽我部さんは、あのバンコランの声も担当していました。
かっこよくてお茶目なバンコラン。マライヒじゃなくても惚れてしまいそうでした。

そのほかにも曽我部さんは、風のヒューイとかもひそかにやってました。
ソッコーでやられましたが、思えばあれほどカッコイイやられ役も珍しいものでした。

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司令、どうか安らかに眠ってください。哀悼の意を表しぜいいん敬礼。

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朝晩はめっきりと肌寒くなってまいりました。

秋ですね。

いやー秋です。せつない季節です。

わけもなく涙が出ます。涙だけは枯れぬ。

いろいろなことがありました。吉野家復活祭とか。

ってそれだけかい!

…で、当ブログのタイトルを便宜上変更する運びとなりました。

これからもよろしくお願いします!

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September 14, 2006

小さな計画

はー疲れた、こんなときはハイジを見よう。

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(今回の第44話「小さな計画」は、とくに重要なお話ではありませんが、改めて見返してみると、本当に素晴らしいお話です。この一話だけで映画化できるくらいです)。

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● ● ● ● ●

(前回までのあらすじ)クララはアルムのふもとの家ではなく、ハイジの家で寝泊りすることになりました。これからは、ハイジと一緒にふかふかのベッドで寝れるのです。クララは胸がいっぱいになりました。

─ハイジの家で一夜をあかしたクララは次の日、早起きしました。
丸い窓から外を見ると、薄暗い景色がだんだんと明るくなっていきます。

寝坊の常習犯ハイジも、珍しく普通に起きました。『クララ、おはよう』
窓の外の景色を見て『うわぁ・・・●・∀・●』
『おはようヨーゼフ!』ヨーゼフは急に土を掘り始めました。(ヨーゼフのテーマ曲スタート)
『なにをやってるの?』
『ヨーゼフは時々わけのわからないことをするの』(テーマ曲おわり)

Pater ─いつものようにペーターがヤギたちを連れて山を上ります。
おやおや、後ろを、鼻のとんがったおば、ご婦人がついてきます。そうです、あのロッテンマイヤー女史です。あの気高いロッテンさんが一人、険しいアルムの山道を歩いているではありませんか!
(この二人のやりとりは見逃せません。異文化の衝突です)。

ペ『ついてくる・・・どうしたんだろう、馬で行かないのかな・・・ぶつぶつ』
ロ『ねえペーターさん!、あたくしお嬢さまのところまで参りますの。案内してくれますね?』
ペ『え、う、うん、いいよ・・・(声のび太)』

ロ『ペーターさん、ちょっとお待ちなさい!あたくしは山に慣れてないのですよ。もっとゆっくり歩いてください!』
ぺ『でも、遅くなっちゃうよぅ』
ロ『さあペーターさん!お駄賃ですよ!』
ペ『わかったよ』(ペーターおまえ・・・)

─ロッテンさんが転んでしまいます。『あーーー、あっあっ』
ペ『あ!大丈夫か、おばさん』
ロ『おばさん!?、あたくしはロッテンマイヤーです。ロッテンマイヤーさんと呼んでいただきますっ!』
ペ『あーあ!山に登るのにそんな靴はいてるのか』
ロ『え?いけませんか?』
ペ『それじゃあ、裸足のほうが楽だよ』
ロ『なんですって!私に裸足で歩けって言うんですか!』
ペ『・・・ちょっと、待ってて』
─ペーターは自分の家へと戻り、お母さんのブリギッテから靴を借りてきました。

ペーターが戻ると、ロッテンさんはヤギのあばれんぼうに襲われていました。『ひー、けだもの~!ペーターさーん、ペーターさーん!助けてー!』
ペ『こらー、もどれあばれんぼう』

ペーターが靴を貸すと、
ロ『・・・ま、裸足よりはマシのようです、ですけど、ちょっと小さいようです』
ペ『ちぇー、いちいち文句があるんだなー(声のび太)』

ロッテンさんは、結局靴を脱いでしまい、裸足になるのでした。『やれやれ、少しは楽だわ』無意識ですがロッテンさんも山に順応し始めているようです。

やっとのことで上までたどり着きました。

ロ『お嬢さま!地面ににじかにお座りになるなんて!いけません!』
クララは花やてんとう虫と遊んでいたのです。そういうロッテンさんも裸足ですけど。
ロッテンさんのストッキングが破れてるのを見て、ハイジ思わず『わー、ボロボロ・・・』

ロ『おじいさん、お嬢さまを座らせるときは、毛布をしくなどして、地面にじかに座らせないで下さい!』
おんじ『こんなに素晴らしい草のじゅうたんが、あなたの目には入らないようだ。』(名言)

クララはおんじのチーズ作りを見学したり、きれいな花を摘んだりして楽しみました。

Flower お昼寝の時ハイジはこっそり抜け出して、花を摘みに山の上へでかけました。
山の上でペーターに会ったハイジは、『あーあ、クララをここまで連れて来れればなー』とつぶやきました。
ペ『そんなこと言ったって、歩けないんだろー』
ペ『ハイジはそんなにクララが好きなのかー・・・』ペーターはしばらく考え込み、
ペ『そうだ!ぼくがクララをかついでやるよ』
ハ『クララを?うれしいけど無理よ』
ペ『試してみようよ!』
ハ『え?どうするの』
ペ『背中におぶさるんだ』
ペーターはハイジをおんぶしました。
ペ『かるいかるーい!』
ハ『クララはもっと重たいわよ』
ペ『よーし、じゃ、このくらい出来れば大丈夫だろ?』ペーターはハイジをおんぶしたまま走り出しました!『そーれー!』『うははは!』
お花畑を走り回りました。(この場面は永久保存版です!)
『どうだー?』『すごいわペーター、これならクララが来ても大丈夫ね?』『もちろんさ!イーヤッホー!(声のび太)』『うわー、クララが来れるのねー!(声コロ助

ハイジは家に戻り、お昼寝してるクララの顔の回りにに花を並べました。クララはお花畑に行く夢を見ました。

ハイジは、ペーターと約束した小さな計画(クララをおんぶしてお花畑まで連れて行く計画)に、胸がいっぱいになっていました。

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September 12, 2006

PRIDEGP

JoshnogePRIDEGPをスカパーで観戦しました。

ピザーラでいろいろなメニューをふんだんに頼んで食べながらわいわい見ました。

放送では、試合前の煽りVTRのセンスが格段にUPしてました。演出面やカメラワークもバッチリでした。

第1試合:西島洋介山はやっぱりダメでした。首相撲や膝蹴りへの対処ができていませんでした。残念。彼にはもう一回チャンスをあげて欲しいです。元柔道や元レスリング系のしょっぱい日本人とやらせて欲しいです。

第2試合:ミルコはすっかり総合の選手になっていました。前回の対戦とは大違い。テイクダウンされない技術がすごいです。大晦日のヒョードルとの対決が楽しみです。

第3試合:今日のベストバウトでした。というか、今まで見た中でもベスト3に入るくらいのいい試合でした。ジョシュバーネットの潜在能力と精神力の強さにはたまげました。判定は超微妙だったので、また見たいです。

第4試合:いまいち花がない両者ですが、実力はトップクラスなので見ごたえはありました。ハリトーノフのスタミナとモチベーションの不足を感じました。奮起を期待したいです。

第5試合~第8試合はたいして印象に残りませんでしたが、逆の意味で印象に残ったのが第6試合の日本人対決。
第6試合糞つまらん試合でした。貴重な時間と金使って見てるのに値しない唯一の試合でした。金もらっても見たくない。やめちまえといいたいです。

第9試合・PRIDEGP決勝戦:両者とも同じくらいのダメージでとくに故障もなく戦うことができました。しかし、相性の悪さなのか、ジョシュが非常に戦いづらそうでした。ミルコはパンチも的確だし、パンチの威力も他の総合選手の倍くらい強いように見えました。テイクダウンするしか勝ち目はなさそうです。グラウンドで下になっても付き合わないだろうし。

次のラスベガス大会が楽しみです。

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King_1  余談ですが、ジョシュバーネットは北斗の拳オタクで有名ですが、入場曲も当然北斗の拳です。クリスタルキングの曲は本当にかっこいいです。クリスタルケイではありません。クリスタルキングです。KINGですから。ツタヤでCD探してみようかな。

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Misawabon  これまた余談ですが、今回見れなかった友達に、録画したVTRをDVDにダビングしてあげました。時間があまったので、しょうがないからとっておきのプロレスのVTRも入れといてやりました。長州対猪木や高山対三沢さんなどヨダレ物です、さらにまだ時間が余っているようなので、ついでにヒクソン対高田も入れといてやりました。彼は僕に泣いて感謝することでしょう( ̄ー ̄)

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September 06, 2006

CDを購入してうれしいので感想を語りたいと思います。

B0006gb1qa01_pe05_ou09_scmzzzzzzz_Los Hermanos/On Another Level
ロスエルマノスの1stアルバム。ちょっと古いけど、前から気になっていた一枚でした。洗練されていて、それでいて単純で、耳に残るきれいなメロディ。デトロイトテクノの正統の後継者という感じです。デトロイトは治安が悪いらしく富裕層はみーんな郊外に移ってドーナツ化現象みたいになってるそうです。が、そんなデトロイトから発信される音楽はパワーがあって、魂を感じます。この手のアルバムにありがちな捨て曲がないのもうれしいです。★★★★★

B000f3ukxe01_scmzzzzzzz_v51400032_

TIGA/Sexor
かっこいいです。濃厚すぎるので毎日聴きたいと思わないけど、たまに聴くとガツンときます。家系ラーメンのような感じです。
昨今の巷に無数にあふれる、ただうるさいだけのヤツとは一味ちがいます。非常にしっかり出来てます。加えて、彼は歌もうまいし、DJもうまいし、顔もいい。彼はカナダ人。カナダ大好きです。★★★★★

B000a7sbgs01_scmzzzzzzz_

Miss Kittin/Live At Sonar
バルセロナで毎年開催されてる大規模な音楽と芸術の複合イベントのライブ。DJしながら歌ってます。リアルタイムで。カッコイイです。顔は(略)だけど。客の反応も楽しい。
★★★★★

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Photo_1 かしこくも、秋篠宮紀子妃殿下が、今朝、男の子をご出産あそばされました。謹んでお喜びを申し上げます。母子ともに健康とのことで、安堵しております。新宮様におかれましては、健やかにお育ちになるよう祈っております。

アッガイもご覧のように喜んでおります。

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