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June 30, 2006

小橋さん

Kobasi  ぼくの今一番好きなプロレスラーである、小橋建太が、腎臓ガンの告白をした。腎腫瘍摘出手術のため、次期シリーズを欠場するという。

テレビで三沢さんが記者会見してるのを偶然目にして、愕然とした。

脳梗塞に倒れて、2年のブランクを破ってようやくリングに復帰する、高山とのシングルマッチが7.16に決まっていた。そんな矢先の、衝撃ニュースだった。

小橋の試合は必ず見てて熱くなるし、涙がでてくる時もある。

小橋は類まれな運動能力に加えて、鍛えぬかれたパワーに、華麗な技、絶妙なムーブと、プロレスラーに必要な全てを、最高レベルで持っている。

しかも相手の力を最大限以上に引き立たせることができる。
事実、小橋のシングルマッチは名勝負が多い。高山や天龍とのド迫力マッチや、四天王のプライドがぶつかりあう戦いなど。KENTAなど若手やジュニアの選手とも、見事にかみあう。
タッグマッチもうまい。どんな外人選手やゲテモノ選手でもシンクロする。

若いときはがむしゃらで、時に独り善がりなときもあったけど、今ではもう三沢さんを超えたと言ってもいいくらいプロレスの達人になった。もう仙人の域に達してる。

しかも小橋ったら、普段は笑顔がチャーミングで、口下手で、おセンチで、シャイなくせに、リングの上では人が変わる。リングの上の表情は最高にいかす。まるで石原裕ちゃんみたい。

生では二回しか見たことは無いけど、試合後に汗でびちょびちょのあのブアツイ胸板に触れたとき、まじ抱かれてもいいと思った。

小橋は外国でも人気がある。イギリスを始め、ヨーロッパでも有名人らしい。ロンドンっ子に「コバシ」といえば仲良くなれるらしい。

~~~~~

やっぱりプロレスって、最強だけあって過酷すぎる。

プロレス団体のカラーにもよるが、三沢さんノアなんかはガチでやってる。地方でも絶対手を抜かない。あの過密日程で、毎日互いの技をガチで受けあっている。

それだけに、見ているものを感動させるのだけど、ちょっと無理しすぎ。

最強の神、いわゆるゴッドであるジャンボ鶴田さんや、最近では橋本選手も若くして亡くなったし、そろそろ業界全体で考える時期がきていると思う。

なにより、不死鳥である小橋選手の早い回復を祈る。じっくり治して、また元気に復帰してきて欲しい。

最後に一言、ノアだけはガチ

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June 27, 2006

 買い物しに浜松に行った。
いつも思うんだけど浜松の街って、まとまってて洗練されてる印象がある。
駅前はきれいな広場があって歩道も広いし、建物も統一感がある。
それに道もきれいだし、街路樹は多いし、緑が多い。
しかも浜名湖があるし、高台もある。なんとなくプチ横浜っぽい。
違う土地にいくと良く見えるものだけど、とりわけ浜松は良く見える。
人はオープンで、感じいい。サイクリストにも優しそうだ。
ラーメンも家系っぽくて美味かった。グルメな僕の舌も満足した( ^ 3^ )~♪
JRの運賃がもっと安くなればいいのにな。快速とか特急も欲しい。同じ静岡県なんだし交流も増えるじゃないかな。

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June 24, 2006

日本惨敗

 早起きというか、睡眠時間1時間で見た日本vsブラジルは、最悪の内容で日本が負けた。もう悲しいを通りこして、あきれちゃった。
とにかく負け方が悲惨で、落ち込んだ。寝不足もあって最悪な日だった。しかも夜は飲み会はいいんだけど、久しぶりに酒を飲んで、空腹だったのでずーっと気持ち悪かった。そんで、もちろん今日は二日酔いだし、それでも電話は容赦なくかかってくる。ブラジルのように電話がかかってくる。ジーコのせい。

日本惨敗の要因として、

  • 選手個人のレベルの低さ
  • チームのまとまりのなさ
  • 戦術の無さ
  • 柳沢(やなぎw)の(略)

はもちろん、

  • コンディション調整の失敗
  • 体調管理の軽視
  • アンタッチャブルな存在への過信

などが挙げられるじゃないかな。

つい、セルジオ越後みたいな口調になってしまう。

中村は3戦通して消えていたし、戦ってなかった。はっきりいって一番の戦犯だったじゃないかな。小野が見たかったのに。

多分32カ国中最弱チームじゃないかな。試合の内容も全然面白くないし、気迫も感じられなかった。出れなかった他のアジアの国に申し訳ないじゃないかな。

せっかく日本人の組織力を生かしたハイテクサッカーを、世界にアピールするチャンスだったのに。情けないじゃないかな。

やっぱり日本サッカーは、組織力と、忍者みたいなスピードを生かしたサッカーじゃないとダメだと思う。

というわけで、次の監督はオシム監督にやってもらいたい。

あと忘れちゃいけないのが、マスコミの異常な煽り。A級戦犯といえるじゃないかな。サムライブルーとかオレンジ(略)、そういう軽さというか空気が、回りまわって選手や監督に表れるじゃないかな。
さっそく手のひら返して選手や監督を叩いてるけど、またかという感じじゃないかな。

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June 21, 2006

ワールドカップ中間講評

 ドイツvsエクアドルをタイマー録画(古)して出かけて、帰ってきたらテレビがついてて、得点スコアが目に入ってしまった。せっかくゆっくり見ようと思ったのに(TдT)ネタバレじゃ楽しみも半減してしまう。

さて、ワールドカップも半分を折り返したそうだけど、これからが本番といっていいと思う。日本の苦戦はくやしいけどそれはそれとして、今大会はとっても面白い。勝つべきチームが勝ってるし、なおかつ内容もいい。2002年はあまり面白くなかったけど、今回はまさにワールドカップって感じ。要因を挙げると、

  • 大陸間のレベル差が縮まってきたので内容がおもしろい。
  • 選手の休養期間をFIFAが強制的に設けたため、選手のコンデイションがよい。
  • 代表チームの合宿期間が長かった為、チームとしての完成度が高い。
  • 戦術の傾向として、攻撃的で面白いチームが結果も伴っている。
  • 本場のヨーロッパ開催の為、ふいんき(なぜか変換できない)がいい。
  • ドイツは世界一ふいんき(ry)がいい。
  • マラドーナがかわいい

などが考えられる。

 これから行われるグループリーグの最終戦は、各国の本気度も違うし、思惑も違うので、違った意味でも楽しめる。トーナメントのような悲喜こもごもが見られる。
各国の勝ち点の状況や決勝トーナメントの対戦相手をちょっと予習して、その国がどういう立場なのかが分かると、試合の楽しみも倍増する。

それと忘れちゃいけないのが、国際映像の技術。スーパースローや、観客の映像も楽しい。スポーツがただの娯楽というだけでなく、芸術と同じく文化として染み付いているのがわかる。日本のスポーツ中継も見習って欲しいと思う。

良くないと思う点を挙げれば、

  • 日本が勝てる試合を落としてしまったこと
  • 中村が消えてること
  • 日本のFWの動きがガチガチなこと
  • オレンジなんとかの歌がひどい、ひどすぎること
  • 民放の煽り番組・便乗バラエティ企画が不快なこと
  • 日本の試合を日本のゴールデンタイムにずらしたこと。こんな国は日本だけ。

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June 18, 2006

クララとの再会

Kurara  フランクフルトのお嬢さま、クララは、アルムに行っていいよ、とお医者さまのお墨付きをもらい、とても喜びました。しかし・・・

ゼ『クララ、アルムの山にはロッテンマイヤーさんもついていってもらうことにしたんだ』
ク『え、、ロッテンマイヤーさんが・・・』(露骨にいやな顔)
ロ『わたくしは、お嬢様が山などにいかれるなんて大反対でございます。でも決まった以上わたくしが参らぬわけには参りません。責任というものがございます』。(やれやれ)

クララたちは、一旦ラガーツの温泉(注:実在の観光地。デーテもここで働いていた。行ってみたい)に寄って、コンディション万全で、アルムの山のふもとのデルフリ村にやって来ました。

デルフリ村のガキども『すんげー馬車だ!』『おーい、馬車だ馬車だ、すごい馬車だぞー』『うわーい』馬車をストーキング『ピカピカだぜー』『誰が乗ってんだろー』(声の出演:ぴょんきち&バカボン。二人で五人分くらい担当)

ハ『クララー!こっちよー』
ク『!ハイジ!!』
ハ『クララー!』
ク『ハーイジー!』
感動の再会です。BGMスタート
ハ『会いたかった!』
ク『やっと会えたのね』

ハ『セバスちゃん!』
セ『こんにちはおじょうさま!(声:スネ夫)』
ガキども『ハイジがお嬢さまだって!』『へー』
ロ『こんにちは、アーデルハイド(声:船)』
ハ『こ、こんにちは(´`;)』スカートを持ってご挨拶のポーズ
ガキども『・・・』『・・・』
セ『さあおじょうさま、お乗りになってください』
ガキども『おいおい乗っちゃったよ!』

ドイツの大都会・フランクフルトのお嬢さまがスイスのド田舎の村にやってきたのですから、それはそれは大ニュースです。日本で例えるなら、花輪くんが転校してきたようなものでしょうか。
ぴかぴかの大きな馬車に、素足のハイジが乗り込んだのです。ヒデジイの車にやまだが乗り込んだようなものです。

ハイジの冬の家(元は幽霊屋敷をおんじが改造)に到着しました。クララは気に入ったようです。しかし・・・
ロ『この村には、宿屋は、召使はいないんでしょうか?お金はもちろん余分に払います』
おんじ『(ブチギレ)そんなやつおらへんやろ』『この村では自分のことは自分でやるんです』
ロ『・・・(´`;)』

着いたばかりなのに、今すぐ山にのぼりたいと駄々をこねるクララに、
おんじ『クララ。今夜はここでゆっくり休みなさい。アルムの山は逃げたりしないよ。それに朝に上る方がずーっときれいだ』。でたおんじの名言。

ロ『わー!ひーっ』
ハ『どうしたのロッテンマイヤーさん?』
ロ『そこになにか生き物がぬーっと、、((・д・;))、』
ペ『ハイジ、ぼくだよ』(生き物扱いされるペーター哀れ)
ハ『ペーター!』
ペーターは気になってちょびちょび様子を見に来ていたのでした。
ハ『ほら、おいでったら、ほら、クララよ』
ク『ペーター、はじめまして!(キメの顔)』
ペ『(帽子を取って)・・・(もじもじ)』
ペーターは顔が真っ赤です。ペーターはボクトツなシャイBOYなんです。そういうところが私は大好きです。

おじいさんは山の家に帰り、ハイジはそのまま冬の家に残ってクララと一緒に寝ました。こういうのウキウキします。友達ん家に泊まった時のことを思い出します。

こうして、クララの人生に大きな影響を与える、運命のアルムの生活が始まりました。

山はクララを待つかのように、輝く星を頭の上に飾って、夜の闇の中にどっしりとそびえているのでした。



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June 17, 2006

お医者さまの約束

 もう梅雨に入ったのか知らないけど、ずーっと雨の日が多い。とくに週末に多い。せっかくいろいろ計画してるのに、すぐ雨に邪魔される。なぜだ?なぜいつも週末に、狙ったように雨が降るんだ?telmewhy?一体僕が何をしたというのさ。┐(´く`;)┌

 ふと、おじいさんが言ってた言葉を思い出す。
~風が吹く日は、窓がガタガタ音を立てるが、慣れればいい話し相手になる。雨が降る日は、物を考えるのにもってこい。人間には、そんな時が必要なんだ。~

・・・(´く_`)・・・

● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

Kodutumi ●ハイジは、読み書きが多少出来るようになったというものの、そこはまだ8歳。読解力が足りないので、フランクフルトからの手紙を見るや、すっかりクララが来ると早合点しちゃって『クララがクルー、クララがクルノヨー』などとはしゃいでいました。

実は、クララが来る予定はなく、とりあえずクララのお医者様(注:原作によるとクラッセン先生。デンマーク系)が、アルムの山がクララにとってふさわしいかどうか、チェックしにいらっしゃるのです。よってクララは来ないのです。哀れハイジ。

●ペーターは、朝いつものように兵隊を連れて山を上ってる途中、シルクハットにタキシード姿でゴロ寝してる、なんとも場違いなおっさんを見つけました。
そのおっさんは起き上がると、『ん?君は、ペーター君だね?』といったので、ペーターはびっくりしました。
医『君のことはハイジから聞いてるよ』
 ペ『じゃあ、クララのお医者さん?』
医『ハハハ!そうだよ。んじゃハイジん家まで案内してくれ』

お医者様はたいそうな大きなバッグを抱えておいででしたので、歩くのが大変そうでした。それに気づいたペーターは『持ってやるよ』といってバッグを持ってあげるのでした。ナイスペーター!(注:でも中身の大部分はペーターにあげる特大ソーセージ)

お医者様は、『うーん、この空気、ペーター君のボクトツさ。(注:飾りけがないこと)ハイジがフランクフルトで病気になったのも無理もない』と、アルムの山に好印象のようです。イイヨイイヨー

●ペーターの指笛を聞いたハイジは、クララキタワァ*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. と、家を飛び出しました。
ハ『先生ー!』
 医『ハイジだね!おーホッペも真っ赤んなって!』
『クララは?』
 医『うん、、クララは来てないんだ、ハイジに会いたがってたよ』
ハ『・・・』...orz

 事情をやっと把握したハイジは、こうなったら先生にアルムのいいところを見せまくってやろうと、メラメラと闘志を燃やすのでした。

●一方、お医者様とおんじの対面です。
医『あなたがおじいさんですね』
 お『ようこそアルムへ。そして本当にありがとう』
(あれれ、おんじがすっかりいい人になってる。。)

お『疲れたでしょう。どうですか、搾りたてのヤギの乳でも一杯』(注:不味そう禁止)
 医『いただきます。実は言うとのどがカラカラで^^;』

(注:ヤギの乳は実際はとても癖のある味で、好き嫌いが分かれるそうです。このお医者様は好きでよかった。)

●ハイジとペーターは、お医者様を山の牧場へ案内しました。お医者様は、かわいいの大角の旦那を見たり(注:普通はかわいいのを見つけるのは至難の業。お医者様はラッキーです)、取っておきの、山の上の湖まで連れてってもらったり、至れり尽せりの接待をうけました。
お医者様はアルムをすっかり気に入ったようでした。しかし・・・。

●医『ここはとってもいいところだね。でもねぇハイジ。クララは車椅子だったよね。クララにとって、この山はちょっと坂が多すぎるんだよ。。。』
 ハ『いやよいやよ!クララは大丈夫よ、先生お願い!』
血迷ったハイジは、先生に向かってラグビータックルします。
 お『ハイジ!』
ハイジの強烈なタックルを食らった先生は、倒れてしまいます。
傍らにあった木で出来たバケツにあたって、そのバケツはコロコロと坂を転がり落ちていきます。

みんながそのバケツの行方を追います。バケツはコロコロと坂を転がり、とうとう岩にぶつかり、粉々に壊れてしまいました。
・・・・しばらく、シーンとしてしまいます。恐らく、みんなが同じことを考えたことでしょう。
(注:この辺の描写は、もちろん原作にはありません。高畑勲の演出はきめ細やかで本当に秀逸です。)

●呆然とするハイジに、おんじが語りかけます。
お『・・・ハイジ。さ、食事にしよう』。
ハ『・・・(:_;)そうよ、こんなところじゃ車椅子はつかえないわ。。でも、車椅子なんてなくったっていいのよ!車椅子車椅子って先生はおっしゃるけど、クララだって本当は、あんなものに乗っていたくないんだわ!、この草の上に座ってる方が、ずっといいに決まってるわ!クララの、クララの気持ちなんて、先生には、分からないのよ~うわーん(T△T)』
医『ハイジ・・・』

お『どうでしょう先生、ここで草の上に座り、山の空気を胸いっぱい吸っているだけでも、クララの足にいいんじゃないでしょうか!』(いいぞおんじ!)

医『ちょっと待ってください、うーん、車椅子に頼ってるから、いつまでも歩く気にならない、か・・・そうだ!たとえ不便でも、車椅子を降り、このすばらしい大地や草花に直に触れあう方が早道かも知れん!そうだ、クララには必ずしも車椅子は必要ないんだ!』

医『ありがとうハイジ、お前が気づかせてくれた。おじいさん、クララをお願いします!』

Inori_1 ●ハイジの熱弁が、お医者様の心を動かしました。ついに、許可がおりたのです!クララがアルムにクル!coming up!
ハ『うわーよかったー、ありがと先生ー』
ハイジはまたタックルを仕掛けます。
そして、『うわーい、よかったよかったー』『クララがクルー、クララがクルノヨー』などと、ハイジは一人で飛び跳ねるのでした。

いよいよ、クララが来る。ハイジにとって新しい生活の始まりです。

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June 15, 2006

metamorphose

Ustar  メタモルフォーゼがやってくる。
いえ、ロリコンショップがオープンするわけではありません。夏の野外フェスです。毎年夏にやってて、もう7-8回目くらいかな?始めはテクノ系に特化していたけど、今はジャンルも広く、客層もオープンになって、とってもいいイベントだと思います。

↑しかも、今回はIDJUT BOYS というグループが来るみたいなのでうれしい。昔大好きで、買いまくっていたから、LIVEで聴けるのはうれしい。:-)DJでも面白そう。

会場はサイクルスポーツセンターなので、近くていい。好きな自転車も乗れるので一石二鳥。ライブ聞きながらチャリ乗ったらそれはそれは楽しそう。:-)無理だろうけど。

正直、最近の音楽には疎いけど、音楽的にはあまり変わってないんじゃないかとの思いもある。ダンス系も含め、ポピュラー音楽ってもう出尽くした感があるし。
まあ、自分が新しい音楽を求める意欲がなくなってきたせいもあるだろうけど。

フルートが1万円台で買えるのには驚いた。:-o


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ワイドショー

 ワールドカップの合間に、久しぶりにワイドショーにチャンネルを合わせると、秋田の殺人事件をまだ取り上げてるので驚いた。 ま だ や っ て ん の か よw

 元警視庁のコメンテーターは今が稼ぎ時ですな~。レギュラーの椅子狙ってるんちゃうか。イケメンだし、有田よしふピンチだな。

 で、コメンテーター達の後ろには大きなパネルが掲げてあって、ゴウケンくんと、あやかちゃん、そしてすずか容疑者の顔写真がでかでかと並んでいる。ちょ、パネルデカすぎ!何倍に引き伸ばしてんだよw しかも容疑者と被害者を並べてるし。いいかげん死者に鞭打つのやめろよと。どこまで無神経なんだろう。

やっぱりワイドショーは一般常識とズレてる。法に違反しなけりゃ何やってもいいというスタンスなんだよな。ホリエモンや村上Fと同じ。そんな奴らが彼らのことを批判できるのかと。常識人ぶってコメントしても説得力ないよ。





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June 11, 2006

オレンジなんとか

 ワールドカップが始まって、連日テレビから情報が送られてくるのはいいが、ちょっと情報の頻度多すぎちゃう?とサッカーおたくの僕でさえ戸惑う。
試合と、試合のダイジェストだけしっかりやってくれればそれでいいのに。興味ない人たちがかわいそうだし、そういう人たちがサッカー嫌いになっちゃいそう。

まあ、そんなことは置いといて・・・さて、本題に入ろうか。

NHKのワールドカップのテーマ曲、オレンジなんとかとかいう歌手の歌がうざい、うざ過ぎる。なにこのキモイ歌。

  • いきなり「♪ラーララララー・・」って、なんでしょうか。大の大人の男が、かん高い声での、大合唱に、いきなりたまげました。
  • そんな、ジャニーズの嵐みたいな歌に加えて、中途半端なラップ。あれをラップと呼んでいいんでしょうか。最高にキモイです。
  • 歌詞も小学生の宿題レベルで、聴いてるこっちが恥ずかしくなります。
  • 「♪ヘイ、レディゴー、盛り上がろう、フル回転、はじけろボディあんどソウル」だそーです。ソプラノ声です。
  • 聴いたことがあるよなフレーズをあちこちからコピペしてきたような、やっつけ感がすごいです。
  • Hey!ワールドカップの〆切に間に合わせよう、コピペフル回転、商魂たくましくいこう、ボディandソウルとか意味不明で行こう
  • 最後に、またかん高い声で「♪オーオオオオー・・」でFINISH。この人たちはオカマでしょうか。何をおねだりしてるんでしょうか。ゆとり教育でしょうか。
  • この人たちはミュージシャンですか?タレントですか?音楽のジャンルは一体何ですか?童謡ですか?ジャンルなんてないですかああそうですか。
  • ポリシーなし、大衆迎合、拝金主義。の臭いがプンプンします。
  • 歴史ある世界一の祭典であるとともに、世界中の国同士のそして選手同士の、名誉をかけた、4年に一度の戦いである「ワールドカップ」に、こんな近所の運動会みたいな歌は似合わないと思います。
  • 曲のタイトルはチャンピオーネだそうです。恥ずかしさフル回転。
  • こんな曲毎日聞かされるなんて、拷問です。耳がよじれて餃子になっちゃう。
  • ジャイアンのリサイタルの方がよっぽどマシです。
  • トリノ五輪の時の平原綾香の曲は、あれほど流れてたのに、ちっともウザクなかったのに、クオリティーの違いは歴然と表れます。平原さんとオレンジさんは同じ印税でいいのでしょうか。
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疲れたのでこの辺にやめとく。毒舌になっちゃったけど正直な気持ちです。


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June 08, 2006

PRIDEピンチ!

格闘技のPRIDEがピンチになってきた!
最近、公権力が、タブーや聖域無しに、多方面に取り締まってる空気がある。
ホリエや村上F、社保庁、NHK、駐車違反・・・そして、裏社会。

そんな空気の中フジテレビも、ライブの教訓もあってか、いかがわしい噂のあるPRIDEに対し、いきなり絶縁状を叩きつけた。一方的に。ワールドカップのどさくさに紛れて。?
「DQNなやつらは排除」っていう姿勢はいいけど、ちょっとな・・。長期的に見れば、とってもいいことだとは思うが。
やり方が少々えげつないようなきがす。良くも悪くも日本的でないというか。「急ぎすぎだな(byキシリアザビ)」というか。

今回は好きなPRIDEだけにな。なにしろ一回目から10年以上見続けてるから。
昔っから、裏の怪しい部分も含めての、プロ格闘技だったから(笑)。梶原一騎的というか猪木的というか。
そういう部分を楽しんでもいたし。
まあ10年前は地上波でやってなかったんだから、原点に戻ってがんばって欲しいという感じだ。
でもまあ、これも格闘技のスポーツ化という、時代の流れかもしれないな。

~~~~~~~~~~

今後、PRIDEの主力選手がK-1に引き抜かれる可能性も考えられる。

K-1を放送してるTBSの格闘技中継ってちょっとアレなんだよな。下手というか軽いというか。亀田とかKIDのような持ち上げ方が不自然で、不快。
「今ブームです!」「こんなにイケメンです!」「これが彼のサイドストーリーです!」「いづれブームも廃れますがそのときはさよなら!」みたいな匂いがプンプンしてるw

例えるなら、桜塚やっくんとか小梅太夫クラスに不快。例えになってないけど。
とにかく、伝える側は、本質を見極めて放送して欲しいということ。

ワールドカップもスポーツの本質を大事にして放送してもらいたい。バレーや亀田のような愚は避けて欲しい。

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June 03, 2006

ガタカ

ハードディスクに長らく眠っていた、映画 ガタカ を見た。

  • 映像が美しくて、スローなテンポで、控えめなBGM。全てがよかった。
  • 雰囲気がブレードランナーや2001年宇宙の旅と似てる。悲しい。けど美しい。
  • 充分起こりうる未来の「遺伝子操作による人間の選別」を描いているけど、現在の、いわゆる格差社会にも、充分当てはまる。
  • 重く、不安な気持ちになる反面、美しくって、洗練されてる未来に、ちょっと憧れる。不思議な映画だった。
  • 建物の意匠や構造物が未来っぽくてカッコよかった。
  • 車だけは70年代の古い車ばかり走ってたのがよかった(もちろん音はモーターのような音)。未来を描く映画って、よくサンダーバードのような、「いかにも」な未来カー(変形して空飛ぶとか)が走ってたりしがちなので、新鮮でよかった。
  • なかでもシトロエンDSが非常によろしかった。とても未来チックなデザイン!
  • 映画館で見なかったので減点。こういうのを映画館で見たい。家の4:3で凸面のブラウン管では、せっかくの雰囲気が半減しちゃう。
  • 途中蚊が入ってきて邪魔されて集中できなかった。

★★★★☆



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June 01, 2006

アルムへ行きたい

 サッカーの日本代表が、ドイツに2-2と引き分けた。アウェーなのにすごい。

 しかも、ぼくの一番好きな高原が2点決めてくれた。2点とも、彼以外では決められないようなスーパーゴールだった。努力の男がやっと晴れ舞台に立つ。僕は胸がいっぱいになりました。
高原は来期、ドイツリーグの「ハンブルク」から「フランクフルト」へ移籍することが決まっている。

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

Become フランクフルトでも超有名な、クララのお医者さま、クラッセン先生は今回、ハイジのいるアルムの山に偵察視察しにいくわけですが、彼は暇をもてあましてるご隠居のじいさんというわけではありません。

 テレビでは説明がありませんが、原作によると、お医者さまは、実はつい2ヶ月ほど前に、たったひとりの娘さんをなくしてしまって、ひどく落ち込んでいたのです。

それを見かねたゼーゼマンさんに「気晴らしにアルプスのハイジんとこ行ってくりゃいいじゃん」などと言いくるめられて、半ば強引に休暇をとることになったのです。しかも行く場所まで指定されちゃって。本当はパリとか行きたかったろうに。。。

ゼ『クララー(語尾のばす)、先生がアルムへ行くんだってさ(^し^)』
先生『ちょ、おま、わしはまだ行くって決めたわけじゃ・・・』
ゼ『先生が、アルムの山がクララに合うかどうか、下調べに行ってくれるんだ』

ク『わたし、体のことで行きたいんじゃないの。ハイジに会いたいのよ!』
ゼ『クララー・・・(´し_`;)』
先生『・・・クララ、よくわかった。(’ー’)私が見てこよう。いいね。』

ク『わかりました先生・・・。ねえ先生、帰ったら、お山のことや、ハイジのこと、おじいさんやペーターや、ヨーゼフやヤギたちのこと、あたしに残らず全部話してくださいね。みんなあたしの知り合いなの』(←会ったことないくせにとか突っ込み禁止)

先生『(ゆっくりとした口調で)も ち ろ ん だ と も。(’ー’)ちゃんと、みんな話してあげるよ』

クララの青い目からは涙がわき上がってきました。

ク『それから、ハイジにあげようと思うものを持ってってくださいね。もう前から考えてるんですもの。おばあさんや、おじいさんにあげるものがあるの』

先生『(ゆっくりとした口調で)い い と も。(’ー’)全部、持ってってあげよう』

涙はとうとうあふれてしまいました。いくらがまんしても無理でした。

ゼ『(早口で)よーし、それじゃあ決まりだ!さっそくロッテンマイヤーさんに荷物を準備してもらおう(^し^)』

──ゼーゼマンさんは調子のいいやつだ。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ゼーゼマンさんと先生は親友で、気さくでユーモアにとみ、ともにクララのことを大事に思い、温かく見守っています。それに、なんといっても言葉や口調が超やさしいのです。ぼくはこういう紳士にあこがれます。

さて、クララはハイジと再会できるのでしょうか。先生は、ハイジのいるアルムに、どういう判断を下すのでしょうか。次回は先生がアルムで、てんやわんやの大活躍をするので楽しみです。

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