« April 2006 | Main | June 2006 »

May 26, 2006

●ドイツ ワールドカップ●

ワールドカップが近づいてきた。
2002年からもう4年たつのか。4年前に、「4年後はみんなでドイツに見に行こうぜ」「おー」「ドイツ積み立てしよう」「おー」「テント持ってってベルリンで野宿しようぜ」「おー」「ハンブルクでXXしよう」「おー」・・・などとのたまっていたのが懐かしい。甘酸っぱい。すっぽい。
あれから4年間、日本どころか家にひきこもったままじゃないか。パスポートもとっくに切れたし。ヨーロッパ好きなのに行ったことないし。OTZ...
年一回バカンス欲しいなー!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  今回、日本がグループリーグ突破できるかどうかは別にして、日本の対戦相手がおもしろくないのが不満。みんな何回もやったことがある国じゃん。
せっかくワールドカップだから、やったことのない国と当たりたかった。オランダとかガーナとか。

 日本を別にすると、私が一番応援してるのはドイツで、次がスイス

● ドイツは超強豪国なのに「最近すっかり弱くなった」とか言われてるのが気に入らない。なんかドイツサッカーをなめてるふいんき()がある。
1990年前後のドイツの圧倒的な強さ、選手個々の強烈な個性は忘れられない。でも、今だっていい選手はたくさんいる!

●ドイツのキーパーは、時々ポカもするが、感動的なスーパーセーブを連発する選手がたくさんいる。本当は”タイガー戦車”カーンが大好きだけど、正GKになった“パンター戦車”レーマンにはがんばって欲しい。

●DFは正直不安だけど、背はバカデカイし、若いし勢いがあるので、がんばって欲しい。多少の失点は気にしないでいい。攻撃陣がすごいから。

●MFは、世界で一番美しいキックとやさしい心を持つイケメン、ダイスラーが怪我で代表に選ばれなかったのはとても悲しいけど、イケメンで世界最強の聖帝・バラックを中心に、質実剛健なイケメンのフリングス、人の嫌がることをするのが得意なイケメンのボロウスキー、ドキュンなブサメンのシュバインシュタイガー、とタレントぞろい。全く問題ない。

●FWは、V2ロケット・ポドルスキーと、He111爆撃機・クローゼがいる。クローゼは豪快さはないけど、全てにおいて超高性能な精密機械といった感じで、歴史に残るFWであることは間違いない。

今回のドイツは、開催国というのを差し引いても充分強いし、やってくれると信じてる。

● スイスも応援したい。フランスと同じ組だけど、韓国とトーゴなんか蹴散らして欲しい。韓国の異様な執着心は恐いけど、実力はスイスのほうが全然上でしょう。ドイツはお隣だし、サポーターもたくさん応援にかけつけるので問題ない。ハイジもいるし。

このように、日本以外に好きな国をひとつふたつ決めて応援するのも楽しいかも。友達と賭けるのも面白いし(私は当然ドイツ優勝に賭けてます)。

6月になったらワールドカップを全力でみる。全力で家に引きこもる!

| | Comments (6) | TrackBack (0)

May 23, 2006

がんばれペーター

 最近スカパーで自転車レースジロ・デ・イタリアをよく見る。
名前をみるとイタリアでやってるって感じだけど、実はずーっとイタリアでやってるわけではなくって、ベルギーやスイスなど近隣国を走る日がけっこうある。
第14ステージは国境を超えてスイス・アルプス地方でのレースだった。イタリアとスイス国境を結ぶトンネル開通から100周年だそうで、両国の親交を祝ってのコース設定らしい。その中で実況のSaschaさんが「いやーこの景色はまるでハイジみたいですねー」だって。(’ー’)
ジロデイタリアが終わると、今度はツールドスイスが始まるので楽しみ。アルプスの美しい景色が見られるし、もちろんデルフリ村のような田舎もたくさん出てくる。ひょっとするとハイジペーターもTVに映るかもしれない。(0゜・∀・)

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

Book_2 (国語の授業で、ペーターがみんなの前で朗読しています)。
ペ『うー、えーと、あ、あさひが、ののぼりました、そのひかりがー、えーっと、(’。’;)”,』
先生『ペーター、そんな簡単な字が読めなくてどうする。本当ならおまえはもう六年生なんだぞ!』
ペ『あー、ううー、えー、、(×~×*;)”,』
『(小さい声で)死んだように』
ペ『・・しんだようにー、つめたい、うみ、の、、、(~。~;)”,』
ハ『(小声で)海の泡を』
ペ『うみのあわをー(`o´;),』
ハ『(小声で)柔らかくあっためて』
ペ『やわらかくかためてー(`o´*;),』
ハ『(小声で)ううん、ちがうったら』
ペ『ううんちがうったらー(`O´*;),』
クラス一同『はははは!』
ペ『(×~×*;)”、、』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お『ハイジ、ペーターはお前が考えてるよりずっと素晴らしいそりを作るかもしれんぞ』
ハ『ほんと?わかるのおじいさん』
お『ああ、木を削る音でわかる』
ハ『わーよかったー』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハ『おじいさーん、一等よ一等!』
ペ『一等は二人いたんだ』
お『おお同着か、よくやったな大将』

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

 このように、ペーターは勉強は全然ダメだけど、素晴らしい才能があったのです。
「がんばれペーター」というこの回は、ハイジの中で1,2を争う隠れた名作です。
教育的にも示唆に富んでいます。誰にだって長所がある。やればできるんだ という気にさせてくれます。ぜひ全国の男の子やニートに見てもらいたいです。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

May 19, 2006

白バラの祈り

映画 白バラの祈り を見た。
 第二次大戦の時代の映画、とりわけドイツが好きな私にはマストで、やっぱり見てよかった。実際に起きた事実を、飾らず忠実に再現していて、まじめで、いかにもドイツらしい映画だった。

○なんといっても取調官との手に汗握るやりとりが秀逸。

○その後の裁判でのやりとりも、緊迫していてドキドキした。それにしても酷い裁判だった。

○主人公が最期に、獄中に射し込む陽の光をあびて、なんともいえない幸せそうな表情をしたのが印象的だった。

○ただ、物語が始まって10分くらいでいきなり逮捕されちゃって、あとは送検→取調べ→裁判→執行と、ずっと重苦しい展開の連続だったので、見ててちょっと疲れた。

○ゾフィーの普段の生活(普通の女の子っぷり)とか、婚約者とのエピソードとか、白バラの結成エピソード等、明るい部分も描いて欲しかった。そういうのを通して、当時のドイツの、生活とか、若者のリアルな気分とか流行をもっと見たかった。

○逮捕される前に、これらの前フリが欲しかった気もする。それか、獄中で回想シーンを挿入するとか。

○ただ、そういう説明じみた余分なところがないことが、事実を一層引き立てていて結果的によかったのかもしれない。
★★★★☆

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 15, 2006

日本代表発表

Jag1_1 今日は重大な記者会見があった。あのジャガーが妊娠とは。。。ってちがう。

 
Jag2 ワールドカップの日本代表メンバーが発表された。久保が外れたのは残念だが仕方のないところだろう。代わりにマキを入れた選択も正しいと思う。
だが、松井が外れたのは納得いかない!

Jag3 松井の小技がデカイ外人に対して有効なのはフランスで証明済み。意外性もあるし、シュートもうまい。見た目もカッコイイ。スタメンではないにしても、途中交代の秘密兵器として充分利用価値があるのに。周囲との連係だって直前の合宿で充分詰められるはずなのに。

Jag8 遠藤は器用でいい選手だけど、途中交代のオプションとしては相手にとって全然恐くない。見た目はガチャピンみたいだから、相手を和ませてしまう。

Jag4 中盤はパス出し野郎ばっかり。誰がパスを受けるのか。誰がリスクを犯して突破するのか。風船が割れるまで横にパスし続けるつもりだろうか。

Jag5 国際試合での小笠原遠藤のパスはよく相手に当たる場面が多い。それは、相手が外人で、足が日本人より長いからだと思う。この辺は国内でやってる限界で、なかなか解消できない難しい問題。逆に玉田松井などの小技は大柄な外人に効くはず。

Jag6_1 まあいい。ジーコ監督のレギュラー11人の選択はベストだと思うし。
カズがいないのは残念だけど。
とにかく静岡出身の高原小野にがんばって欲しい。中田ヒデの服とかにビビらずにどんどん目立って欲しい。

Jag7 グループリーグ突破はかなり難しいだろうけど、はっきりいって無理だと思うけど、万が一突破したらすごいうれしい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 13, 2006

そして牧場へ

ハイジの実写版の映画がこの夏上映されるそうです。うわーい。

Yuki  今やってるBSのテレビでは、ハイジはとうとうアルムに帰ってきたところです。そして一夜があけたお話が「そして牧場(まきば)へ」。
この回は名シーンの連続です。抑圧されたフランクフルトでの生活から開放されたハイジがいきいきしていて、個人的には1,2を争ういい回だと思います。

●ハイジだから許されるベタなセリフ●
『ねえペーター、あたし、ペーターにあの雲ぜーんぶあげるー』『えー?うふふ、じゃぼくはハイジにこの花ぜーんぶやるよー』『うわーい、あたしの花よー』

●漫才ダブルボケ(笑い飯風)●
ハ『あたしすっごい夢を見たのよ』
ペ『どんな夢?』
ハ『おばあさんが白パン135個も食べるの。そんでペーターは、白パンいくつ食べたと思う?』
ペ『さーわかんないなー』
ハ『あら!自分のことなのにー』
ペ『ハイジの見た夢のことだろ?わかるはずないよう』
ハ『あっそうか。ペーターはねえ、230個よ』
ペ『へー、バーカみたい。ぼくそんなに食いしん坊じゃないよぅ。。。ふーん、でも、一度それくらい食べてみたいな(^¬^)』
ハ『ほらー!やっぱり食いしん坊じゃなーい』

●おんじの変化●
お『預かってくれて、ありがとう』
パン屋『あ、ああ、お安い御用だよ(^~^;)”’』
───
パン屋『聞いたかい、あのおんじがありがとうだって!』
奥さん『それにあのおんじが笑ったよ』

●お着替えシーン●
ハ『着替えるからおじいさん向こう向いてて。ペーターもよ』・・・・『いいわよ♪』
ハ『どう?』
ペ『よかったー、やっぱりハイジだ』
お『うん、これでハイジになった』
ハ『うわ~~い』(ヤギと踊る)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 08, 2006

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダを見た。

◇映画が終わり、エンディングの歌を聴き終わると、しばらく席から動けなかった。エンディング曲の歌詞や子供のきれいな歌声に、そして作品全体の放つ強烈なメッセージに、なんというか呆然として、本当に動けなかったのだ。

◇元々僕は泣き上戸、というか最近では「普段こんなに物事に冷めてる自分でも、感動したり泣いたり出来る」ということを確認する「手段」として映画を見ているという(不純な)部分もあるので、当然涙は出たんだけど、今回の涙は本当に自然にあふれ出てきた。

◇主人公は決して聖人君子ではなく、一見普通の男性だけど、普通の人には到底出来ないことをやった。「シンドラーのリスト」とは違って、所詮雇われ支配人の身で、金もそれほどないし、自分自身の命も超危険なのに、自分の家族とともに、隣人たち1200人以上をホテルにかくまった。敵にはバレバレなのに。

◇最後のほうで、脱出できるというのに愛する家族と別れ、トラックから飛び降り一人ホテルに残ったとき、僕は彼に神様を見た。このような人が実在していたというのだから驚く。(今もご健在です)

◇白人ジャーナリストが「いくら世界に報道しても、世界はTVをみて『怖いね』といいながらディナーを食べるだけだ」といったが、ドキッとした。それはまさに僕のことだからだ。
昔ニュースステーションかなんかでルワンダ虐殺のことを見て「なんかよくわからんけど怖いねー」と家族と話した覚えがある。

◇その白人ジャーナリストは「傘なんかいらない。恥ずかしい!」といいながら雨に打たれながら救出のバスに向かう。バスには白人の観光客らが気の毒そうに残された黒人を見ている。気の毒だけどどうしようもないのだ。同じ人間なのに。1994年なのに。
◇大国は資源のないこの国を見捨てたのだ。無関心とは恐ろしい。

◇もうこういうときは、和の国・日本が出張るしかないんじゃないかとか思うが、残念ながら日本は世界の中でそんな力はないんだろうな。というか、他の大国と同じで、なんの利益ももたらさない国を本気で助けるなんて気は、さらさらなかったんだろう。
◇ちなみに94年当時、自分は毎日のように遊んでいて、無関心で、時にルワンダの将軍のように虚勢をはっていた。

◇というかもうこの事件から10年以上経ってしまっているのであれこれ言っても意味ない。できるだけ多くの人がこの映画を見て一人一人が世界に関心を持ち、これからは自分で判断して自分が身近にできることをするのが大切だと思う。
◇せめて、毎年やってる24時間テレビ・愛は地球を救う(実際は救えてなかった)を見る人と同じくらいの人がこの映画を見てくれればいいのになと思う。

◇ルワンダに最後まで残った国連のおっさんが非力ながらも精一杯がんばっていてよかった。赤十字の女性も最後生きてて良かった。

◇裏切り者が生き残ってるというのが納得できないが、そんな哀れなヤツほっとけということだろう。ずるいヤツは身近にも結構いるもんだけど、哀れなヤツということであまり考えないでほっといてやることにする。

◇あれほどドキドキして怖かったのに、よく考えると残虐シーン自体はほとんどなかったというのもよかった。

◇ラジオの煽動でこの大虐殺は起きたといってもいい。フツ・パワーというより、そう喧伝するメディアパワーこそが恐ろしい。右へならえで疑わずに行列に並ぶのは危険。

★★★★★

| | Comments (2) | TrackBack (1)

May 04, 2006

ハイジ

 テレビをつけると、ニュースで平塚の奇妙な事件がとりあげてられていた。不謹慎ながら、なんとも興味深すぎる事件である。事実は小説より奇なりというが、ここまで奇怪な事件も珍しい。サスペンスドラマというか、もうホラーの領域に達してる。一夫多妻のハーレムなおっさんとか、メロウなBGMのふとんたたきおばさんとか、最近世の中キテレツなネタ提供しすぎ。

で、CMになると、『~パチンコ冬のソナタ。また逢えたね♪』コレですよ。
・・・あいたないっちゅーねん。
法律ギリギリのグレーゾーンをひた走る風俗営業のCMがなぜ昼間っからタレ流れているのか。ア○フルのチワワと同じで、邪道極まりないと思う。

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

Book_1  そこへいくとハイジは王道いってて安心できますね。
ハイジはミスが多い。ゼーゼマンさんに「水を汲んできておくれ」と言われて、家の水道でくみゃいいのに、わざわざ町の真ん中の噴水まで水を汲みに行っちゃったのはミステイクでした。
ところが、ゼーゼマンさんはそんなハイジに対して『うまい!こんなにうまい水を飲んだのは生まれて初めてだよ』と笑って、ハイジを褒めるのでした。

 どうでしょう。なぜゼーゼマンさんは、水を持ってくるのが遅くなり、みんなに心配をかけたハイジに対し、怒ったり、呆れたりしなかったのでしょうか?

しかも、21世紀の現代からあえて突っ込みをいれるならば、都会の噴水の水は汚いかもしれませんよね?下水ではないにしても、生活排水かもしれない。
それに、いくらその時冷たかったとはいえ、汲んで家に持ち帰るまでにぬる~くなることは想像に難くありません。
では、なぜゼーゼマンさんはそんな水を一気に飲み干されて「うまい」などとおっしゃられたのでしょう?
噴水で偶然居合わせた(?)お医者様も「お嬢さん、一杯頂けるかな?」と声をかけ、これまた一気飲みして、ハイジに対し「いやー冷たくておいしかった、ゼーゼマンさんに『どうぞおいしく召し上がれ』と伝えてくれるかな」などとおっしゃられたのでしょう?彼らはグルメリポーターなのでしょうか?違いますよね。ではなぜ?

 それはおそらく、ゼーゼマンさんもお医者様も、ハイジの持つ「純粋な気持ち」に感動したのでしょう。ハイジには「出来るだけ冷たい水をゼーゼマンさんに飲ませてあげたい」という思いがありました。
例えミスでも、良かれと思って犯したミスは、許されるべきです。でも、この「許す」という行為が実は難しいんです。

その他にも、人形劇「赤ずきんちゃん」で、赤ずきんちゃん役なのに狼のセリフを言っちゃったり、狼に食べられないようにアドリブで逃げまくったり、人形を縫ってたらテーブルクロスも一緒に縫っちゃったり、指きりげんまんに割り込もうとしたり、クララを置いて見知らぬ思春期の少年二人とちょうちょとりに行っちゃったり、家にちょうちょを川の水にいれて持ち込んだり、ねずみを手づかみで持ってきたり・・・と、ハイジの暴れっぷりは枚挙に暇がありません。
ロッテンマイヤーさんが『ア~デルハイドッ』と呆れるのも無理もないかもしれません。
でも、クララはもちろん、ゼーゼマンさんやお医者様やおばあさまやゼバスチャンは、そんなハイジを愛しく感じます。そして、我々も。

大人になった今でも、ハイジのような純粋な心をいつまでも持っていたいと思うし、同時に、ハイジのような純粋な気持ちを理解し、許すことが出来る人でありたい。ハイジの人気が未だに衰えないのは、見る人をこういう純粋な気持ちにさせるからではないでしょうか。

さて、放送中の本編では、有名な「ゆうれい騒動」が巻き起こっています。一体ゼーゼマン家には、どんな超常現象が起きたというのでしょうか!?(以下ネタバレ注意)

実は、ここだけの話、ゆうれいの正体はハイジだったんですっ!!!(なんだってー!byキバヤシたち)
山に帰りたい、でも帰ったらクララは一人ぼっちになってしまう。クララの病気が重くなってしまう。山のことを考えてはいけない。「風だけがおんなじだわ。風だけが吹いてる。。。」結果、ハイジは夢遊病にかかってしまいます。今で言うと、うつ病とかPTSDなのかも知れません。21世紀の現代にも通じますね。

でも、心配ありません。もう少しの辛抱です。もう少しで、ハイジはアルムに帰れます。私が断言しますよ。間違いない!ゲッツ!おひさしブリーフにおんじに再会することでしょう。
そのときのハイジの跳躍シーンに注目です。音楽がすばらしいですよ。見た人はハンカチがじゅんじゅんに濡れることうけあいです。お楽しみにね(0゚・∀・)

| | Comments (5) | TrackBack (2)

May 01, 2006

CD購入

久しぶりにCDを購入。衝動買いを避ける為、カートに入れっぱなしにして数ヶ月間吟味し、注文を確定させた。こだわりの逸品?

Erocd_2 1.Beautiful Tomorrow Blue Six
2.歓びを歌にのせて サントラ
3.House of Om Kaskade
4.神罰 田中 圭一


1は、きれいなDEEPハウス。しっとりしてて落ち着いてて、ちっともうるさくないのがいい。狙ってないのもいい。きたない四畳半の部屋でも自己陶酔できる。聴いてる間はNYとかで恋愛してる人みたいになれる。

2はこの間みた映画のサントラで、少々高いなと思ったけど、映画の感動を忘れない為に購入。タイトル曲以外もいい曲がそろっている。最近僕は自転車に乗りながら口ずさんでいる。(キモッ) 大好きな映画のサントラ購入はアリだと思った。

3はmixCD。1と同じくおしゃれ系なハウスだけど、途中捨て曲がダラダラ流れてたり、ただうるさいだけの曲があったりと、やや残念。狙ったぽいツナギも興ざめ。全体的にややavex臭がする。

4は漫画。イイ!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »