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March 30, 2006

北斗の拳

 映画 北斗の拳を見た。ハイジの次の次の次の・・・次くらいに、好きな漫画。

●まず、映像はよかったが、劇場内の音が小さかったのが残念。画面も小さいし、まるでホームシアターでも見てるようだった。┐(・へ・)┌

●原作に出てこないキャラが出てきたが、それほど違和感なく話に入り込めていたと思う。映画という短い尺ににまとめるつなぎ役をこなしていて、よかった。

●でも、漫画を忠実に再現してくれても良かったなーという気もする。サウザーの話は、映画にするのにバッチリで、正解だったと思う。が、サウザーが子供に刺される場面や、お師さんの逸話を端折っていたのが、非常に残念。

●「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」のセリフに、震えるほど感動した。やっぱり名セリフはたまらない。活字から音声にすると、言葉が生き返るようで新鮮。これが声優の腕の見せ所なんだろう。

●声優といえば、アベちゃんのケンシロウはとてもよかったが、ラオウの声がまるで素人で、近所のにいちゃんっぽかったのが残念。やっぱり基本的にはプロの声優を起用すべきだと思う。ポスターにデカい声優の写真などいらぬわ。┐(・へ・)┌

●声のせいもあるだろうが、ラオウの存在感があまり感じられなかった。サブタイトル「ラオウ伝」なのに。。

●やっぱり続編を期待してしまう。五車星あたりが盛り上がるし面白いと思うが、ジャギやアミバなどのわかりやすい悪役や、シンやレイの友情を見たい。

●あと中途半端な恋愛とかいらない。そーいうのはすっこんでろという感じ。その点今回はちょうどよかった。

●ちょっと時間が短い。物足りなさが残った。
★★★☆☆

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March 24, 2006

sakura  自転車で公園を通ったら、桜がもう満開になってた。
春は別れと出会いの季節。偶然見たテレビアニメのセリフが、今の自分の気持ちとちょっとダブる。

第8話 ピッチーよどこへ
おんじ「ピッチーがいくらハイジの事を好きでも、この寒い山の上では冬を過ごす事はできないんだ。独りぼっちでここにいるより、暖かいところで仲間と一緒に暮らす方がずっといいんだよ」ハイジ「さようなら、ピッチー・・・」

第9話 白銀のアルム 
ペーター「おばあちゃんがハイジに会いたいってさ」ナレーター(ハイジは、自分が誰かに呼ばれるなんて、今まで考えたこともなかったので、一瞬、返事を忘れるくらいびっくりしてしまいました)。ハイジ「わぁ。」

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March 22, 2006

春の新番組

 渡鬼がまた始まるらしい。ご苦労さんなこった。
昔はテレビに向かって、真正面から突っ込みをいれながら見ていたが(平均して1時間に10ツッコミ)、そんな僕も、もうすっかり大人。この特別天然記念ドラマを、生温かく見守ってやることにする。
おかくら大吉の中の人も変わったらしいし。宇津井健さんはあの万里の長ゼリフに耐えられるか。息継ぎ(V)の場所を間違うと窒息しそうで心配。とにかく健闘を祈る。

ちびまるこちゃんも超楽しみ。3年4組の友達が似てて笑える。永沢君とか。冬田さんもかわいい!

WBC日本優勝。甲子園で地元を応援するように日本を応援し、見事優勝。こんなにうれしいことはない。愛国心がどうたら言ってるけど、地元である日本を愛し、その代表を自然に応援するなんて、しごく当たり前のことではなくって?ということを選手達は示してくれたと思う。
蛇足だが、昨今のイチローの豹変ぶりにちょっと戸惑う俺ガイル。プレーも含め、イチローってニュータイプというか宇宙人みたい。

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March 19, 2006

ΖガンダムⅢ「星の鼓動は愛」

 私はガンダムオタクだけど、本当に好きなのは最初のガンダム(ファーストとか呼びたくない)だけであって、そのあとのヤツはほとんどみてないし、あんなもの飾りですと思ってる。けど、「Ζガンダム」だけは15年前にリアルタイムで見ていただけあって、思い入れはある。

 というわけで、三部作の最後ということで、なんだかんだ言って前2作をちゃんと見てしまっている者としては一応、最後まで見取ってやらなければ、という半ば義理チョコのような感じで見に行ったのであった。

 うん、うん、うまくまとまってはりまんな。これはまるで、アニメの幕の内弁当やな~(彦マロ)というのが第一印象。
というのも、超失敗作である前作「恋人たち(笑)」より、今回は話が格段にまとまっていて、映画という形にはなっていたのである。TV版のいろんな無駄を潔く省いていた。おかげで展開の異常な速さも、かえってスピード感があって見てる者を飽きさせなくて良かった。恒例の、こっけいなやりとりもあったが、バックには常に「戦争」というテーマが重きをなしていたので、それほど辛くはなかった。

でも、元のTV版自体が正直大したことないので、それをうまくまとめただけでは、あまりほめることはできない。新訳というなら、TV版を知ってるファンを驚かせるような、何らかの仕掛けがあるのかと思いきや、ただ最後を強引にハッピーエンドにしただけ。「アムロが現れる」とか、「シャアのダークサイドが垣間見える」とか、「シャアが超カッコイイ赤いモビルスーツに乗る」とか、「ハマーンがシャアにコクル」とか、「ジェリドがいい奴になって最期かっこよく死なして汚名を挽回させる」とか。。。と、いろいろ妄想を膨らませて期待してたのに。なーんにもなかった。カミーユがハッピーエンドは別にいいけど、つじつま合わせのセリフもセンスゼロ。「メットを交換する」とか「一瞬寝ぼけてました」とか笑わしよんな。
富野さんも落ちたものだな。と情けない気分になった。

ただ、冷静に振り返ってみると、大画面で観る迫力はやはりすごかったし、古い映像の使いまわしに対する違和感やストレスも、今回はそれほど感じなかった。80年代を懐かしむことができ、カツ、最新技術を駆使した映像を楽しむことができた。ガンオタにとってはそれだけで満点なのかもしれない。

カツがそれほどうざくないのと、シンタとクムがTVとは逆にいい味だしてたのと、お兄ちゃんが出てこなかったこと、存在自体いらないと思うレコアもそれほどうざくないこと、ヤザンがいいアクセントになってたこと、などもよかった。細かい点の説明不足はある程度しょうがないし。

TV版自体が登場人物やモビルスーツや固有名詞が多すぎて、わかりずらく、内容もあちこちにぶれててるのに、さらに短い映画版にまとめるのはさぞ大変だったろう。★★★☆☆

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March 17, 2006

日本負けた。

 野球で日本がまた韓国に負けた。いつでもどのジャンルでも、空気を読まず日本に立ちはだかる韓国。ウザい。応援も相変わらずキモい。しかし、野球は強いと認めざるを得なかった。投手など選手層もかなり厚いし。

 野球って、北中米と東アジア限定のマイナースポーツなので、今までは「アメリカの次に強いのは日本でしょ」と、ぼんやり思っていたが、今回のWBCで、そんなことはないということがわかってしまった。アメリカでさえも最強じゃないかもしれない。でも、そういうことがわかっただけでも、意義がある大会だったと思う。

 ただ、ベースボールという競技とナショナリズムの相関関係についてはまだ未知数と感じた。一部の国以外は(^^;)

 日本の選手もよくがんばっていたと思うが、報酬も殆どない初めての大会ということで、選手個々によってコンディションや、ひょっとするとモチベーションにバラツキがあると感じた。140試合もやってるリーグ戦と違い、今回のような短期決戦では、ここ一番でそういうのが表れると思う。アメリカの苦戦の原因もそういうところにあるのではないだろうか。
ともあれ選手たちには超いい経験になったと思う。この経験を踏まえて、ペナントレースではがんばって欲しい。

 あと、世界に通用しない見た目(へんな茶髪とか首輪)をやめてくれれば幸いだが、無理だろうなw
代表ユニホームも極めてダサかった。あの筆記体のロゴデザインはなんなんでしょう。ズボンもパジャマみたいに伸ばさないで、昔のようにストッキングをあげてはいて欲しい。

 いわゆる誤審問題での、王監督の一連の紳士的で毅然とした対応は素敵だった。がでてきた。王さんはやっぱり世界の王だ。侍だ。
それに対して、メキシコ戦のときの実況アナウンサー(byテレビ朝日)は、いつまでも二言目にはゴシンゴシンゴシンとうるさく、解説の星野さんがちょっと切れ気味に「まあその話は、もうよしましょうや」と止めてた。
まあ、こういう粘着質な煽動をする愚民がいるから、王さんの偉大さが一層際立つともいえる。

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March 15, 2006

ハイジ

 最近、仕事がめんどくさくて嫌になる。無理難題をふっかけられて往生してしまう。このままでは締め切りに間に合わないかもしれない。くたくたで夜自転車にも乗る気がしない。

kamiそんな時はハイジを見るのがいい。

第7話「樅の木の音」

チーズ作りのお鍋を黒コゲにしてしまったハイジに、もみの木が話しかけます。
『(低い声で)ハイジ、わかればいいんだよ、明日から失敗しないようにがんばればいいんだ。そうすれば、おじいさんだってチーズ作りを手伝わせてくれる』

そうかしら。そうか、明日がんばればいいんだ!今日はもう仕事やめよう。おやすみ、近所の柿の木さん。

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March 13, 2006

 土曜日はサッカー部の仲間と飲んだ。関係の薄い友達と酒を飲んで親睦を深めるのは有意義だけど、あまり飲みすぎると次の日の体調に影響を及ぼすので、酒というのは困り者である。

酒飲んで酔う ということは、自分をさらけ出すことになるから、ニュータイプのようにお互いをわかりあえる反面、お互いのいやな面も見えてしまい、気まずくなる場合も往々にしてある。でも、シラフな日常の、仕事などでの、建前だらけで腹の探り合いの薄っぺらな人間関係よりは、よっぽどいいと思う。お互いの違いを認めて、うまくつきあっていければいい。

日曜日はずーっと仕事だった。夜中まで。でも、今日は雨ふって路面も濡れてたから、どうせ自転車も乗れなかったし、ちょうどよかった。ということにしとく。明日はとうとう野球の日本対アメリカだからもう寝ようっと。

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March 11, 2006

スポ-ツ新聞 芸能 ドラマ あと亀田の拳(件)について

 人間誰しも、それぞれ毎日の生活のパターンがあると思う。
僕の場合、朝起きると、冷蔵庫を開けて、ケフィアヨーグルトを飲む。砂糖入ってないのでバリウムみたいな味だが、いかにも健康に良さそう。次にお茶を飲む。最近はアメリカ産の紅茶を飲んでる。次に新聞にざっと目を通す。ざっと目を通すといっても日刊スポーツだけど^^

今日、その日刊の芸能欄に載ってたのが、「妊娠だひかる」のベタ文字。なんのことかわからなかったけど、写真をみて、やっと意味が分かった。と同時にちょっと笑ってしまった。なんとも下品でくだらないダジャレだけど。

オメデタもあれば、お別れもある。畑野ちゃん離婚したらしい。
その畑野ちゃんの元旦那の柏原某が出てるドラマ、白夜行に最近はまってる。リアルなのがいい。
そのドラマに、大好きな西田尚美さんがでてた。どんなキツイ役も、さらっと自然にやり遂げる彼女に、僕はさらに萌えるのであった。
彼女は脇役もいいけど、主役がとってもいい。ナビィの恋や、恋するベトナムとかも、透明感のある演技が、美しい情景にぴったりハマッてて、おすすめです。
確か、昔ーし、CCレモンのCMにでてたと思うんだけど、その頃から好き。

白夜行の後の小早川某の恋にもはまっている。ドラマを毎週見るなんて、超久しぶり。昼に再放送してたのを偶然見てからはまった。こっちは典型的なドラマって感じがいい。小早川先生の財前教授とのギャップがおもしろい。カナの役の人がとてもいい。ジャニやヨシモトの臭いがないドラマはすっきりしてていい。

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以下、ちょっと古いネタだけど、書き留めておく。
確かに亀田はすごい逸材だけど、あの、あきらかな金的パンチに全く疑問を呈さない日刊スポーツのスタンスにはあきれた。TBSの大本営発表に流され、護送船団方式に扇動する。まあいつものことだが(呆)
また、このノンタイトル戦ゴールデンタイムに録画放送したTBSは昔、「ガチンコ」という、名前と正反対の酷いやらせ番組を垂れ流してたけど、また同じ過ちを犯そうとしている。
問題は、やらせの対象がいままでのバラエティやワイドショーではなく、ボクシングという歴史あるスポーツということである。過去にも鬼塚や畑山など、怪しい判定に対する、華麗なるスルーは多々あったが、今回はさらにエスカレートしている。一体ボクシングの未来はどうなってしまうのか。昔、サッカーのトルシエ監督が「スターシステム」という言葉を使ったが、今回もまさにそれ。天然記念物の目撃ドキュン親子を晒し上げて、興味本位にさんざん吸い尽くしてから、いずれポイだろう。
もちろん選手には罪はなく、被害者である。
そういえば、辰吉さんは、いずこへ?(チャーリー浜風)

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March 07, 2006

白パン

white ハイジは、初めて本当の白パンを食べました。おじいさんに教えてもらった、マイエンフェルトの伊勢丹で買ったのです。とっても柔らかくって、食べるのがもったいないくらいでした。正直言って、なんのとりえもない味でしたが、チーズと一緒に食べたらまあまあおいしそうです。ハイジはその夜、おばあさんがおいしそうに白パンを食べている夢をみました。

ハイジは、毎回必ず心に残るセリフがあります。
第2話
 おんじ「ここは王様の住むお城だ。夜はきれいな星がみえるし、朝は小鳥があいさつしに来る。風はいたずら坊主で、窓をがたがた叩くが、慣れればいい話し相手になる。雨の日は、しんみり物を考えるのにもってこい。人間には、そんな日が必要なんだ」。

第3話
 ハイジ「これあげる」(ペーターはびっくりしました。今まで人から物をもらったり、人にに物をあげたりしたことがなかったからです)ペーター「くれるの?ほんとうに?」
おんじ「花はな、外で日に照らされていたかったんじゃ。前掛けのなかにいるのが辛かったんじゃろう」
 おんじ「鷹はな、人間が下界に固まってごちゃごちゃと、お互いに腹をたてあってるのを、笑っているんだ」。
 おんじ「太陽はな、山々におやすみを言うときには、忘れられないように、自分の一番きれいな光を投げてやるんだ」。

第6話
 ハイジ「(お腹を壊したペーターに)どこ行くのー!?」ペーター「そんなこと、聞くなよぅ」

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March 05, 2006

80年代を想う

 この間どっかの店でかかってた、プリンスの曲が聴きたくなったので、レンタル店へ出向くも、お目当ての80年代のアルバムが皆無で、申し訳程度にベストアルバムとかがあるだけだった。。

あの“殿下”のCDが隅っこにちょこっとあるだけ という光景を目の当たりにし、私は、「洋楽」というジャンルが確立していた、あの素晴らしい80年代は、今となっては遠い海原はるかかなたにいってしまったんですねえ。と途方に暮れてしまうのであった。

アマゾンで購入しようかとも考えたが、数枚そろえるとなると出費が激しくなるので、他のレンタル店を回ってみた。すると、3軒目にありましたよ、プリンス&レボリューション!早速会員になってゲットに成功した。うわーい。ハイジは胸がいっぱいになりました。

 それにしても、この手の会員の入会手続きって面倒だな。個人情報の保護もはなはだ怪しいし。特典とかいろいろあるようだけど、んなもんいらんからもっとシンプルにせえよと。
第一、物を貸してるだけの商売の割には料金が高いと思うのだが。おっと、つい愚痴になってしまった。

続けます(長井秀和風)。ついこの間も、あるドラッグストアでポイントカードなるものを作ったのだが、よくよく規約を見ると、5万円で500円サービスだって。なにそれw 毎週何曜日はポイント2倍!とかCMで強調してるけど、5万円で500円じゃあうれしくないです。個人情報返して下さいよと。あまり私を怒らせない方がいい(AA略)

まあ、こういうのは自己責任なんでしょうけど。でも、ホント世知辛い世の中になったなーとつくづく思うわけですよ。あー80年代。80年代が懐かしい。さてゴダイゴでも聴くか。

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March 03, 2006

花粉やばいよ花粉

namiki  花粉やばいよやばいよ。マジやばい。どのくらいやばいかっていうと、自転車で山方面に行って「自然っていいな」なんて、言ってられないくらいやばい。もうこれ全部杉の木。なんか整列してんの。
間違えて「もみの木さん、こんにちは」と声をかけようもんなら、「あ?オレ杉だけど?しばくぞ」と花粉攻撃多めにくらいそう。

でも今週は山に遠征に行こうと思う。自転車で、あえて杉の真っ只中に。なぜなら、そこに山があるから。
 春の訪れに先駆けて、花粉まみれになる。まさに本望じゃないか。と、男たちの大和な気分にもなれる。

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March 01, 2006

見てください、この一方的な攻撃

 日本対ボスニア・ヘルツェコビナを観戦。
ドルトムントの、世界一雰囲気のいいスタジアムでの試合なのに、平日昼間のガラガラスタンド。それとセットで、日本企業のバナーが並ぶ。この風景はもう慣れたけど、やっぱり興ざめ。せっかくの欧州遠征なんだから、たまにはいい雰囲気で日本代表のサッカーを見たいものです。

 高原が決めたこのゴールは、最大限守ってあげたい。
しかし、見てください、ボスニアのこの一方的な攻撃。この風景。 どのようにして、この攻撃を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい。
サイドバックが三都主なら、かなわないと感じるのは当然。
ちょっとミスパスしただけで決定的ピンチとなってしまう、守備崩壊、もっとも恥ずべき行為。 どのようにしてこの局面をクリアすれば、互角な試合と認める事ができるのか、知恵を貸してください。
とういう感じだった(笑)

 でも実際ボスニア・ヘルツェコビナのサッカーは素晴らしかった。日本に来るお客さんみたいな花試合と違って、モチベーションは高いし、コンディションもいい。ぶつかりあいの中での確かな技術にスピード。旧ユーゴでも、セルビアモンテネグロのファンタジーと、クロアチアのバイオレンスwの中間をいく、実用的かつ魅力的なサッカーをしていた。

 日本は国内組のコンディションが悪かった。中盤の小笠原、福西は相手の早い寄せや間合いに戸惑ってた。対して、中田は全てに素晴らしかった。中村は決定的チャンスを必ず演出するが、おいしいところしか顔を出さず、消えてる時間が多すぎる。諸刃の剣という感じ。
高原は得点に加えて、いかにも日本人FW的ないい働きをしていた。久保は目立たなかったけど、他の日本人FWとは格が違うから全然問題ない。
中澤、宮本、加地はいい経験になったはず。三都主は絶対狙われるからサイドバックはやめた方がいい。川口はちょっと元気なさげだった。

クロアチアとオーストラリアは、この試合で充分日本対策ができるだろう。激しいチェックに弱い、ロングボールに弱い、一対一に弱い、左サイドの裏に弱い、、はっきりいってヤバイ。

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