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February 19, 2006

トリノ五輪

 BSでドイツのニュースをやっていた。その中で五輪の模様を伝えていたのだが、ジャンプ・ラージヒルの結果も詳しく伝えていた。まず140mの超大ジャンプを見せたオーストリアの選手を取り上げ、2位のオーストリア人、3位のノルウェー人の名前と記録を伝え、その後に自国ドイツ勢の結果を伝えていた。シュミットという懐かしい名前もあった。何位だったかではなく、何m飛んだかを伝えていた。

 日本ジャンプ陣は、ノーマルヒルに続いてラージヒルも残念ながらメダル獲得には及ばなかったわけだが、ベテランの葛西選手、岡部選手ともに128mを超えるジャンプを見せた。団体では日本の世界一のチームワークを発揮して欲しい。
 日本は未だメダルゼロで、テレビワイドショーでは二言目にはメダルメダルとうるさいわけだが、選手は4年に一度現れて、あとは両さんのひぐらし巡査のように寝てるわけではなく、毎日毎日を戦って、その結果、今トリノにいるわけで、テレビワイドショーのように4年に一度取り上げてポイではない。メダル以外はナッシングみたいな空気はなんとかならんのか。この国が全体的にスポーツ自体を愛してない表れみたいで悲しい。
今後は女子フィギアに「メダル」といういやらしい目が向けられるんだろうな。選手にとっては、まるで「早く子供を産め」「できれば男子が望ましい」などとうるさい期間限定の親戚が突如大量に現れたような状態じゃなかろうか。

 原田選手は今回やってしまったようだが(笑)、昔やってしまったときに、原田宅にはイタ電が一年くらい続いたそうだ。こういう輩っていうのは、放火魔や性犯罪者と同様、もう病気でしょう。テレビワイドショーもこういう阿呆がいるということを考えて、ふざけたVTRつくんないで普通に流布してほしい。

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Comments

日本人の大多数は期間限定の親戚です。

メダルのひとつも取れないようじゃ先進国失格なのです。

Posted by: ダダ | February 24, 2006 02:12 AM

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