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February 28, 2006

PRIDE31

 キモイ格闘技オタクが集合して、PRIDE31をスカパーPPVで観戦。みんなでワイワイ見ないとはっきり言って面白さが半減する。こうやってPRIDE1からずーっと見てるのが自慢というかなんというか。かれこれ10年か・・・(感慨)

 初参戦の西島洋介の活躍に驚き、感動した。ボクシングから転向、30過ぎての総合格闘技初挑戦、しかも相手は元K1王者で、大晦日にはあのミルコにも勝ってるマークハント。体重差も40kg近くある。万に一つも勝てる要素など無い、とみんな思ったはず。
ところが、どうでしょう。なんですかこの大接戦は。殴り合いでは全然負けてないではないですか。芸術的なスウェーバック、的確な左ジャブ。打たれ強いはずのハントが、ジャブでよろめく。ハントの重いローキックやヒザにも耐えていた。グランドの展開も落ち着いてさばいていた。
PRIDEの場合、たいていの日本人はしょっぱいのに、今回の西島洋介は魅せてくれた。ハントに心では勝っていた。自然に目に涙がたまった。格闘技で泣くなんて、ジョーvsホセ、川田利明vs三沢さんに続いて、3回目である。
結果はKO負けだったけど、内容は金メダル級だった。

その後、焼肉をたらふく食って、ビールをたくさん飲んで、太った。土日とかなり飲み食いして、曙化しつつあるので、明日からは西島を見習ってアスリートに戻る。

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February 23, 2006

再放送スタート

kami アルプスの少女ハイジ の再放送がBS2で今日から始まりました!うわーい。
 今まで、NHKBSでは日本アニメーションの世界名作劇場がよく再放送されていましたが、ハイジは厳密に言うとこれらの作品とは違って、ZUIYO(c)なので、今までNHKでは再放送されていませんでした。ということは、これは画期的な出来事なのですっ!クリアな映像と音声。CMなし。ズイヨーNHK解禁。僕はうれしくて、胸がいっぱいになりました。

 とかいいながら、僕は見るのを忘れてしまったのです・・・
これで、第一話の着ぶくれたデブハイジを見ることは、もうできません。デーテの渡鬼みたいな長セリフも、聞けません。。。

これは大失態ですよ!ジャンプの原田以上のミスです。うわーん。
というのも昨日から仕事に追われていて、つい録画予約を入れるのを忘れてしまったのです。OTL
まあいいさ、第2話からはかかさずチェックする。失敗は誰だってあるさ、原田がんばれ、メロがんばれ!永田さん(笑)もがんばれ!

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February 21, 2006

日曜 講習 柔術

name 休日というのに免許更新の講習に行ってきた。
教室に入り、指定された席に座る。やはり、私の座高は相変わらず最高なので、見通しがいい。
やや早くついてしまい、講習まで20分くらいある。そこでバッグに忍ばせておいたゴルゴ13の1巻を取り出し、読む。免許の講習にゴルゴ13なんて読んでるオレは、なんてチョイ悪なんだろう。と自分を褒めてやりたくなった。
 講習のVTRには、グルメリポーターでおなじみの三遊亭夢の助がでてた。予算あるな。昔は小野ヤスシと区別がつかなかったが今は大丈夫。さすが夢の助、庶民を代表してるっぽさがいい。落語家だけあって、上品さもある。彦マロには無理な芸風だ。
それよりも驚いたのが、ナレーターがキシリア・ザビの人だったことだ。相変わらず妖艶な声だ。この人の正体がアラレちゃんということはいまだに信じられない。
などと考えているうちに1時間の講習は終わった。安全運転しようと誓い、家に帰った。

juuji 夜は久しぶりにブラジリアン柔術の練習に行ってきた。普段ろくに参加していない私を、選 手たちは温かく迎えてくれた。そして首を絞めたり、腕を極めたりしてくれた。ありがとう。身も心もボロボロになって家に帰った。己の持久力のなさをかみしめながら、バンテリンをふんだんに塗った。

 自転車なら持久力を鍛えられるから、柔術にも有効で、一石二鳥である。これから少しずつ負荷を上げてトレーニングしていきたい。

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February 19, 2006

トリノ五輪

 BSでドイツのニュースをやっていた。その中で五輪の模様を伝えていたのだが、ジャンプ・ラージヒルの結果も詳しく伝えていた。まず140mの超大ジャンプを見せたオーストリアの選手を取り上げ、2位のオーストリア人、3位のノルウェー人の名前と記録を伝え、その後に自国ドイツ勢の結果を伝えていた。シュミットという懐かしい名前もあった。何位だったかではなく、何m飛んだかを伝えていた。

 日本ジャンプ陣は、ノーマルヒルに続いてラージヒルも残念ながらメダル獲得には及ばなかったわけだが、ベテランの葛西選手、岡部選手ともに128mを超えるジャンプを見せた。団体では日本の世界一のチームワークを発揮して欲しい。
 日本は未だメダルゼロで、テレビワイドショーでは二言目にはメダルメダルとうるさいわけだが、選手は4年に一度現れて、あとは両さんのひぐらし巡査のように寝てるわけではなく、毎日毎日を戦って、その結果、今トリノにいるわけで、テレビワイドショーのように4年に一度取り上げてポイではない。メダル以外はナッシングみたいな空気はなんとかならんのか。この国が全体的にスポーツ自体を愛してない表れみたいで悲しい。
今後は女子フィギアに「メダル」といういやらしい目が向けられるんだろうな。選手にとっては、まるで「早く子供を産め」「できれば男子が望ましい」などとうるさい期間限定の親戚が突如大量に現れたような状態じゃなかろうか。

 原田選手は今回やってしまったようだが(笑)、昔やってしまったときに、原田宅にはイタ電が一年くらい続いたそうだ。こういう輩っていうのは、放火魔や性犯罪者と同様、もう病気でしょう。テレビワイドショーもこういう阿呆がいるということを考えて、ふざけたVTRつくんないで普通に流布してほしい。

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February 18, 2006

歓びを歌にのせて

 歓びを歌にのせてという映画を見に行った。ほのぼのしててせつなくて、とってもええ話やった。
それぞれが問題を抱え、弱く、傷つき、互いに争いながらも、歌を歌うことでひとつになる。
小学校のときの合唱コンクールを思い出した。歌には力がある。クラスをひとつにするし、聴いてる人の心を動かすこともできる。

虐待を受けている女性の、発表会でのソロがよかった。

今までたいしていいこともなかったけど
私の人生は私のもの
そう 私はこう感じたい
『私は自分の人生を生きた』と

エンディングロールで再度この歌が流れたときは、涙が止まらなかった。

最後のシーンは、主人公の子供の頃からの夢がついにかなったシーンということで、せつないけど、ハッピーエンドだったんだと思う。でも、せつないハッピーエンドって一体なんなんだろう。
劇中で自転車が大活躍してたのも良いし、田舎の映像もせつなきれいでよかた。

ただ、主人公の個人的な恋愛はなくてもよかった気がする。いや、恋愛感情は芽生えて当然だろうけど、それはその、見てる人の想像に任せて欲しかったなと。とくにラブシーンはいらないと感じた。
このように感じるのは自分がスウェーデン人ではなく、潔癖な日本人だからか(吉牛は大好き)。
無理やり私自身を劇中に出てくる人物に当てはめると、途中で聖歌隊をやめてしまう真面目な独身の女性みたいなタイプになるのかもしれない。★★★★☆

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February 15, 2006

シトロエン

ds  ミュンヘンの映画の中で名車シトロエンDSがでてた。それを見て
思い出したのだが、私はシトロエンが好きだ。ハイジの次に好き。語りだしたらとまらないので今回はやめておく。zx

今はシトロエンZXに乗ってるが、なんかで3億くらい儲かったら
シトロエンVISAという車に乗りたい。なにこれ超かっけー
vizaa  minvisavisagt

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February 14, 2006

ミュンヘン

 先日見たミュンヘンについて、記憶のあるうちに感想かいとこ。(ネタバレ無し)。
 テーマは重いが、スパイ映画(といっていいのかな?)としても充分楽しめた。この監督さんの場合、メッセージとかとは別に、しっかりネタを仕込んでくれるからいい。ややワンパターンなきらいはあるが、竜ちゃんのクルリンパみたいなもので、個性があってえらい。史実を追う題材は単調になりがちだし。

 欧州を中心に、いろんな国を回って(10ヶ国くらいでてきたんじゃないか)、いろいろな国の言葉が飛び交い、いろいろな国の文化や価値観が交錯するさまは、日本人の私にとって、これだけでも退屈しないし、興味深く見ることができた。俳役も、普段よく見る肌つやのいいハリウッド大物系もいなくて、リアルさがでてて良かった。主人公は元ブラジル代表のレオナルドに似てていい男だった。と同時にインパクトが弱く、それが逆に物語に集中できてよかったんだと思う。

 スピルバーグって、日本に対してもそうだが、かつての敵国であるドイツに対して、かなりの思い入れがあると思う。それは過去の二作を見ても分かる(勝手に三部作にしてるw)。それは当然、自身のルーツに関わりがあるというのもあるのだろうが。
そのくせユダヤ民族の悲劇と同時に、ユダヤ民族の悪い癖、誤解されやすい部分を強調していた。これは一体どういうことだろうか。単に中立的に描いてるよということなのか、シンドラーのリストやプライベートライアンの反省なのか。

 まあいい。この問題に対して客観的に見ることができる日本人こそ、この映画を見ておおいに考え、居酒屋とかで語るといいなと思う。
最後のほうの回想シーンはお下品でよくないと感じたけど、これは自分が穢れを嫌う日本人だからか。(牛肉の輸入が解禁したら吉野家に家族連れで行列に並び特盛頼みますが何か)

音楽も良いし時代設定も完璧で、当時の髪型やファッション、服のサイズ、風景やフランスのシトロエンDSやオランダのロードレーサーもでてきて、わくわくした。
結論としては相当面白い映画。ラストのシーンは自分的にはベタだなと感じたけどバッチリまとまったという感じ。★★★★★

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ハロースイス~

 テレビを流していると、チューリッヒの自動車保険のCMに遭遇した。そこにはなんとハイジがいた。声がちょっとちがうけど、かわいくて、とてもよくできたCMだと思った。うざいア○コのCMとは大違い。
 唐突ですが、実は私、アルプスの少女ハイジが好きです。好きでしたではなく、今も好きです。
お笑いになりましたか?ええ、結構ですよ、当然ですとも。30をとうに過ぎた独身のオサーンが、言うに事欠いて ハイジが好きです なんてね。自分でも笑ってしまいますよ。
 でも、いわゆるロリコンでは決してありません。ショタでも、ペドでもありません。アニオタでもございませんし、秋葉系でもございません。(見た目はちょっとアレかも)
私は、ハイジの物語、登場人物、世界観、そしてあのやさしいタッチのアニメーションに音楽、すべてが好きです。しかも、なんとヨハンナ・スピリの原作も持ってます。

 既にご存知かもしれませんが、僕はガンダムのファンです。その辺のオタクには負けませんよ。で、その次に好きなのがハイジです。
この二つの作品の共通点は、まず音楽です。渡辺岳夫さんという方(故人)の作曲です。サントラもってますが、まったくもってクオリティ高すぎです。
そして、よく言われる勧善懲悪ではなく、現実の厳しさをしっかりとふまえつつも、人間の成長に主眼を置いているという点も共通しています。また、エンターテイメントとしても一休一級品です。
ハイジの再放送をゴールデンタイムでやってくんないかな。とひそかに願ってるのです。

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February 08, 2006

オリバーツイスト

 かしこくも、
紀子様が御懐妊なされたそうで、とてもうれしく存じます。

 「オリバーツイスト」観た。
特に感動というのはなかったし、泣き虫な私の涙腺が緩むこともなかった。ビビリな私がビクっと椅子を揺らすような衝撃もなかったし、全体を通して特にコレと言ったメッセージ性も感じない。
ただ、映画というのは、別に変に狙わなくても、見る人を遠い世界へいざなってくれるものなんだなと、実感させてくれた。
ただし、この監督の場合、夢の世界というのではなく、ちょっとリアルな世界で。
ぜひ子供に観て欲しい映画と言う感じだった。ディズニー映画とは全然違う描き方だけど。
映画評論家のおすぎが「CM」で絶賛してたけど、彼の場合違う意味も含まれてるんちゃうかと思うくらい、主人公が魅力的だった。他の子供達も。
中世イギリスの風景もよかった。 ★★★☆☆  とか勝手に点数つけて気取る。

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February 06, 2006

週末

 週末はいろいろあった。自分の頭の中を整理すると、シャンソンが流れる雰囲気のいいお店でワインをたしなみ、友人の焼肉店で牛タンに舌鼓をうち、居酒屋、クラブと渡り歩き、カラオケ屋で粉ぁー雪ぃーを何回も歌って、時計をみると12時だったので、ちょうどいい時間だ、さて家に帰るかと外に出ると、なんと昼だった。
風もなく、静かで、とてもいい天気だったと記憶している。これ以上ないサイクリング日和だったのだが、疲労と睡魔には勝てない。家に帰ると、私の日曜は終わった。
夜に起きると、頭が痛い。やけになって赤いきつねを2個食べたのだが、スーパーで20円で買った天かすを赤いきつねにかけて食べると、これがまた実にまずく、腹も痛くなってきた。デジカメに赤いきつね2個の姿を収めようとしたがバッテリーが切れたのであきらめて寝た。

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February 04, 2006

買い物

木曜夜、想定外に遅くまでゆかいに飲んだので、明くる金曜は午前中ふにゃふにゃしてて仕事にならんかった。その他にも想定外なことはよく起きるもので、少しずつ予定がずれていく。。まあいつものことだが。そういえばホリエモンのやつ元気に想定内でやってるかな。

買い物をした。
ポラールの心拍計付腕時計を購入。心拍数を把握すると効率のいいトレーニングができるという。消費カロリーも出るし、ダイエットにイイ。もともと腕時計自体も欲しかったし。
あと、ホグロフスのウインドブレーカーを30%OFFだったので購入。「わーい服買った買ったー」
いずれもインターネットで。地元の経済振興に貢献したいのはやまやまだけど、想定外に安かったので。
Intel搭載の新iMacがでたとか。昔なら信じられない想定外な組み合わせに驚いた。ふっアップルもよくやる。

以上、LINKの貼り方を覚えてうれしいので貼りまくってみました。

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February 02, 2006

再婚していた

 おれの膳場アナが、NHKを退職するという。しかも、再婚していた。。orz
orz(涙を拭いて)、将来フリーで活躍することになるかもしれないが、願わくば、民放の汚らわしいワイドショーなんかには出ないで欲しい。
NHKも、フリーになったアナウンサーをどんどん起用すればいいのに。融通利かないな。
まあスイカップは無理だろうがw
とにかく、膳場タン、結婚おめでとう!orz...

 栃木の女児殺害から二ヶ月たつと言うが、いまだに有力な手がかりはつかめてないらしい。ところで「目のきれいなお兄ちゃん」という証言はどうなったのだろう?ワイドショーで近所のスーパーのおばちゃんが得意げに話していたのだが。。実は、全く関係なかったらしい。誤報だったのはいいが、なぜ「全く関係なかった」のかが知りたいのに、マスコミ、というか民放のワイドショーはなにも釈明しない。。。
これこそまさに、風説のルフ

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February 01, 2006

趣味は映画鑑賞です

 見たい映画が多い。オリバーツイストでしょー、ミュンヘンでしょー、あとディア・ウェンディに、灯台守の恋、歓びを歌にのせて などなど。これらの作品はすべて見たいし、見る予定である。いつのまにか映画鑑賞が趣味になってしまった。いかにも月並みな趣味だが、月に二回くらい見て、映画オタクくらいになれば、胸を張っていいと思う。
しかし、なぜかレンタルビデオはあまり借りない。NHKBSでもそこそこいい映画をやっていて、HDに常時たまっているのだが、なかなか「見るぞ」というモードに切り替わらない。なぜだろうか。単に部屋が汚いせいだろうか。
これから映画を見たら、随時感想をアップしていきたいと思う。ええ、ありがちですよ。ただ、素直に、且つエッジの効いたレビューを書いていきます。

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自転車

 自転車に特化したブログを別に設けたので、そちらもぜひご覧下さい。
http://pater.cocolog-nifty.com/blog/

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